宣言する男2(汗)




ある方の「個展」に行くことにしました。

個展に顔を出すのって、昔から少し緊張します(汗)
入り口まで来て、入ろうどうしようか迷ってしまいました。


こてん11

でもせっかく来たからには
ご本人にしっかりご挨拶したいと思います。

勇気を出して入って見ると、みなさん綺麗なお花や
高そうなお酒などを持って来ていることに気づきました。
私は「あられ」を持って来てしまいました(汗)


こてん10

「個展開催おめでとうございます。来させていただきました。
 これ、良かったら皆さんで食べて下さい(汗)あ、あられです(大汗)」

展覧会の雰囲気的には、せめてケーキのほうが良い雰囲気でしたが
私がお渡ししたのはまぎれもなく日本古来の「あられ」です。
場違いなおみやげですいません。せめてしっかり作品を見て帰ります。


こてん9

じっと作品を見つめてみました。
作品もさることながら
個展をされる方の勇気や行動力をすごいなと思います。
個展のために作品を作り、作品をどう飾るか考え、さらに期間中は
同じ会場にいて来る人ごとに挨拶し、作品について語るのは
物作りだけではない精神力が鍛えられる気がします。
長期間発表し続けるという「忍耐力」と「持続力」が磨かれそうです。

あ!ご本人が近づいていらっしゃいました(汗)


こてん7

作品の感想を伝えさせていただきました。
私が何を感じようと、何を言おうと
勇気を持って発表した方の行動力にはかないません。

学生時代に一度個展に挑戦しようとした事があります。
でも、私の個展は実現する事はありませんでした。


こてん8

いろいろ考えているうちに
なんだか個展って大変なものだなと思ったのです。
私自身、大変なことを乗りこえてまで発表したい作品を
作れていなかっただけなのかもしれません。
個展会場の記帳に自分の名前を書きながら
懐かしい学生時代の記憶を思い出していました。


こてん5

それから私の中では「個展」という言葉は消えてしまいました。

一定期間場所を借りて、作品をじっくり見ていただく個展とは対照的に
「パッと発表して、次の瞬間には消えていくもの」が好きになっていました。
今という時代に生まれて、次の時代には消えて行く仕事を選び
さらに「瞬間に生まれて、次の瞬間には消えていく」
三味線の音をとても好きになりました。


こてん6

もしかしたら、ライブや演奏が好きなのもその理由かもしれません。
私は個展という発表の場と関わる事はもうなさそうです。

そう思っていたところ、ある方から連絡をいただきました。
「うちの画廊で個展をやってほしいの。」


こてん4

え?私にですか?(汗)
突然のお話でした。お声がけありがとうございます。
いえいえ、そもそも作品もありませんし
画家でもなければ写真家でもありません。
そう思って断ろうとしたところ。。

「え? 三味線ART?」

あのお花と三味線の写真で個展をしてほしいそうです。
え? そこで演奏もしていいんですか?
津軽三味線をアピールをしても良いんですか。
三味線を知ってもらうために場所を使っていいんですか。。

写真と演奏で。。三味線のために。。

苦手な個展と大好きな三味線とのバランスに、なんだか心が揺らぎました。
これまで、ずっと逃げて来た事に
また挑まなくてはいけない時期にきているかのようです(汗)
逃げるか挑むか。二者択一です。逃げるのは嫌いです。

来年1月ですね!その個展に向けて頑張る事にします!
挑戦させて下さい。


大きな声で言ってしまいました。
また宣言してしまいました(汗)
自分で自分に驚きます。
言った以上は頑張らなくてはですね。忙しくなります。
今日も三味線と仕事頑張ります。



■SHAMISEN ARTの作品はこんな感じです。
  http://kunikaze.jimdo.com/shamisen-art/

■場所は10人ほど入れるかどうかの小さな気さくな画廊&バーです。
 http://www.ichibeicho.com/tamani/index.html

カバンコロコロ(汗)





昨夜は、会社の先輩が、昔の私の話をしました。

当時の事をよく覚えていていただき恐縮です(汗)
なんだか恥ずかしくて汗が噴き出しました。


なやむ2

私の忘れていた過去のことを、思い出してしまいます。
右も左も分からない当時の自分は
とても恥ずかしいことばかりしていました。

電車の中でしみじみと思いました。


なやむ5

こんな私が、来月からきちんと津軽三味線を教えられるのかと。

やります!と言ってみたものの、本当に出来るのかどうか。。
一体どんな方が私の生徒になってくださるんでしょうか。
仮にもしも、すごく怖い人が来たらどうしましょうか(汗)


なやむ8

どんなに怖い方でも、津軽三味線を習いたい
という方はきっと良い方です。丁寧に心を込めて教えて見たいと思います。

もしも、音楽の理論や知識がある方が来たらどうしましょうか(汗)


なやむ9

私には他の楽器の知識もなければ
音楽という学問はついていけずに投げ出してしまった男です(汗)
馬鹿にされたり、あきれられたりしながらも
一生懸命、津軽三味線の「音楽」を教えなければいけません。

教えるというのに、そもそもこのブログは大丈夫でしょうか(汗)


なやむ6

たくさんの失敗や恥ずかしいエピソードを
たくさん綴ってきました。教える人が
こんなことを語っていて良いのでしょうか(汗)
これから教えさせていただく方を
がっかりさせてしまわないでしょうか(汗)
でも、急に上手い人になったようなブログにするのも
無理があります。悩むところです。


なやむ7

まずはバチの握り方、糸のあて方などを教えていくとして
どんどん上手くなる生徒がいたら、私はどこまで対応出来るのでしょうか。
私自身のレベルを上げて行かなくては、先がつまってしまいます(汗)
今まで以上に頑張らなくてはと思いました。

そんなことを電車で考えていたら。。
あれ?そういえば。。。私のキャスター付きのカバンがありません(汗)


なやむ4

どこにいったんでしょうか? 
しばらく考えごとしているうちにカバンが消えてしまいました。

スリ? ひったくり? 置き引き?
かなり焦ってしまいました(汗)私のカバンが見当たらないのです。
ふと車両の端の方を見ると。。


なやむ3

私のキャスター付きのカバンが、電車の揺れにあわせて
勝手にどんどん移動していました。
うわっ!あんなところにいってる(汗)
待って下さい。それは私のカバンです。
思わず立ち上がってカバンを追いかけました。

車両の中を無人で移動するカバンと
必死に無言で追いかける中年の男。
まるで恋愛ドラマの1シーンのようです。
でも全く絵になりません(汗)


なやむ1

周囲の視線と笑いを感じながら、必死になって車両の端まで
コロコロ転がるカバンを追いかけました(汗)
やっと追いつきました。こんなところまで走るとは思いませんでした。

一部始終を見ていた方が、あまりに必死にカバンを追いかける私を見て
爆笑していました。なんだか、ありがとうございます。
自分のカバンを引き止めようと、全力で車両の端から端まで
猛烈なダッシュする大人は客観的に見て、どう考えても滑稽だと思います。
むしろ、それを笑っていただいた事で少し気が楽になりました。
そして無事カバンをキャッチ出来てホッとしました。

その前まで随分高尚なことを考えていたわりには
なぜか恥ずかしいハプニングへと変化してしまいました(汗)


私はやはり失敗や恥ずかしい経験を繰り返す男です。
これからも沢山の失敗をしそうな気がします(汗)
もういっそのこと開き直りたいと思いました。
失敗を隠す事は簡単ですが、私はあえて
教える事になっても、こんなことを正直に書いていく
自分でいたいなと思います。
コロコロ転がるカバンを必死に追っかけていたら
なんだか難しい事はどうでも良くなってきました。

これからも汗かき恥かき頑張って行きたいと思います。
私は私らしく、私らしいやり方で
今までと変わらず正直にブログも更新し続けて行きます。
今日も三味線と仕事頑張ります。




宣言する男(汗)



最近の私に土日はありません。

今日も「黄色いはっぴ」を来てボランティアに向かいます。

津軽三味線の演奏や、唄や話を
楽しんで聞いていただけることが嬉しくてたまりません。


おしえ2

三味線の面白さや楽しさを、いっぱい語ります。
共感していただけたと感じた瞬間が、やっていて何よりも嬉しいです。

私は自分でも驚くほど三味線が好きなんだと実感します。

この面白さや素晴らしさをどんどん伝えたいと思っています。

おしえ3

今日は連続で沢山の曲を演奏させていただきました。
演奏良かったよ!と人生の先輩方から言っていただけると
本当に嬉しいです。楽しんでいただけて良かったです。


おしえ0

面白さを伝えたい一心で、見よう見まねでブログを書いたり
いろんな方の力をお借りしてライブをしたりしてきました。
その時々に自分のやれる事を一生懸命やって来たつもりですが
なぜか自分の中で一つだけ避けている事がありました。

「三味線を誰かに教える」ということです。

おしえ9

教えるなんてまだまだ先の話。教えるということは責任が伴い
私には背負いきれない話だと思っていましたが
「教える事で学ぶ事もあるんです。今すぐにでも始めた方が良いです」
とある方からアドバイスを受けました。え?? 私が・・・。
私も教えるということをやってみたいとは思います。
でもそれがいつかは分かりません。どうしたらいいのか
いつが良いタイミングなのかも分かりません。
悩んだ末に正直に師匠に相談しました。


おしえ8

正直、三味線の技術もさることながら
教えるという力があるのかないのかもまったく分かりません。
どう師匠にこの話をしようか、なんて相談をするべきか
あまりの唐突な話なので、何となく相談するつもりが良さそうです。
しかし。。緊張のあまり、こんな言い方をしてしまいました(汗)

「師匠、唐突なお話ですが。。私も人に三味線を教えてみたいです。
 師匠や兄弟子に教えられて来た事をきちんと人に伝えて
 いきたいと思ったのです。」


なんで私が師匠にこんな宣言をしているんでしょうか。
師匠を目の前にしたら、嘘がつけずこんな言葉が出て来てしまいました。
思わず顔から火を噴きそうです(汗)
ところが。。

おしえ7

「それは良い事だね」と師匠が一言おっしゃいました。
そして笑顔になり、三味線を構えながら私の方を見て
「三味線の教え方」を一から丁寧に教えてくださったのです(汗)
バチの持たせ方、三味線の持たせ方、最初に気をつけさせるポイントなど
とても真剣に丁寧に教えてくれて、私は緊張して汗が噴き出してしまいました。
ありがとうございます。本当に恐縮です(汗)
教えていただいている師匠に、教え方を教えられている現在の状態に
頭が混乱してしまいました(汗)

おしえ1

私自身も急に出て来た自分の言葉に驚きましたが
自分の中に眠っていた意思が出て来たんだと思いました。
ドキドキしましたが真剣に相談にのっていただいてありがとうございます。
そこから話が急展開していきました。
なんと来月から私も教室を持たせていただける事になったのです(汗)

え?? 私が?? 来月から?? 教室?? ありがとうございます(汗)
急な展開と師匠の度量の広さに、頭がクラクラしました。涙が出そうです。
思わず兄弟子に報告しました。兄弟子。。実は急な話なのですが。。


おしえ4

「いいじゃん。絶対やったほうがいいよ。やる気になってきたね。
 教える事で上手くなれるよ。教えるようになると、音をしっかり
 大事にするようになる。頑張って。」


と喜んでくれました。まだ早いよと言われると思っていたので驚きました。
ありがとうございます(汗)私で大丈夫でしょうか? あ、すいません。
大丈夫かどうかではなく努力して大丈夫にしなくてはいけないと思いました。

会社にも急いで報告しなくては行けません。
慌てて書類を提出しました。会社の社外活動として
認められなければすべての話は無かった事になってしまいます。
大丈夫でしょうか。。



おしえ6

かなり早いスピードで
正式にすべての部署の承認をいただく事が出来ました(汗)

「承認が出たからといって油断しない事。
 業務に支障がないように気をつけること。
 支障が出た場合は見直しが必要になる。
 今まで通りきちんと成果を出し続ける事が最低限の条件になる。」

はい。肝に銘じます(汗)身が引き締まります。

「そのうえで、自分で決めた事は
 自分が納得いくところまで頑張ってくれ。
 三味線の世界でも仕事の世界でも
 良い人材を沢山育てていってほしい。

 君なら出来る。応援している。頑張ってみてくれ。」

ありがとうございます。こんな温かいお言葉に感謝です。
皆さんの器の大きさを感じました。
教えるということの責任の重さも知りました。
来月から教室も仕事も頑張ります。


黒田節な毎日です(汗)




会社を退職された元上司から連絡があり
後輩と私の最近の状況を心配してくれていて
久しぶりに会って飲もうと誘って下さいました。


ありがたいお心遣いに感激しました。
寝不足で体調が完璧ではありませんが、行かせていただきます。

黒田節1

万が一私の調子が悪くて、お酒が飲めなくても
後輩が私の分まで、飲んでくれるはずです。


「みんな久しぶりだな。元気そうで安心したよ。
 今日はみんなゆっくり酒飲んで、いろいろなこと沢山語ろうな。
 今日は遠慮するな。自分が飲みたいもの頼もうぜ。」

ありがとうございます。いろいろ語りましょう。
元上司もお元気そうでホッとしました。さあ、ドリンクの注文です。


黒田節2

後輩が何を頼むか様子をうかがいました。
私は出来れば体につらくないものにしたいと思います。

「すいません。今日この後まだ仕事があって。。ソフトドリンクにします。」

え?? ソフトドリンク? その瞬間にもう一人の後輩も発言しました。

「私も明日いろいろあって、今日はお酒は控えておきます。」

黒田節4

え?2人とも?じゃあ誰が、元上司とお酒を飲むんでしょうか。。(汗)

先手を打たれてしまいました。久しぶりにみんなに会えた
元上司の拍子抜けした様子に戸惑ってしまいました。
ここで私もソフトドリンクという訳にはいきません。

黒田節5

まさか後輩が飲まないとは思いませんでした(汗)
お酒飲みましょう!私は飲ませていただきます。
私もこの後仕事があり、翌日も朝からいろいろあるうえ
体もつらいのですが、元上司を一人で飲ませる訳には行きません。
一緒にお酒を交わさせていただくことが、私の出来る
精一杯の礼儀だと思いました。


黒田節7

お世話になった元上司です。飲ませていただきます。
一緒にお酒に酔って、語り合いましょう。
呼んでいただいてありがとうございます。
感謝をこめてお酒を次々に飲み干しました。

「先輩、よく飲みますね!酒豪ですね(笑)
 お酒好きなんですね。ピッチ早いっすね!」

違います(汗)誰も飲まないから私が飲んでいるんです。
酒豪ではありません。覚悟です。久しぶりに会えた元上司への
恩を感じて頑張って飲んでいるんです。


黒田節10

なんで私がこんなに飲んでいるんでしょうか(汗)
酒は飲め飲め飲むならば。
元上司に会うならば。
お世話になったご恩を感じるならば。これがまことの黒田節。。
寝不足の体には正直きついのですが、温かいお言葉やアドバイスをいただき
美味しくお酒を味わうことができました。


黒田節9

「いやあ、今日は一緒に飲めて良かったよ。
 沢山飲んだな。お前昔に比べて酒強くなったな。全然変わらないよ。
 楽しかったよ。良い時間を過ごせて嬉しいよ。ありがとう。

こちらこそありがとうございます。
いえいえ、まったくお酒は強くありません。
顔も真っ赤でもう限界なはずです(汗)
元上司を見送り後輩とお別れして仕事に戻る間
体の辛さを感じました。ちょっと飲み過ぎてしまいました。

黒田節8

やはりお酒は強くないようです(汗)
仕事に戻る途中に、さらに体のきつさを感じました。

情けないお話です。こんなに飲んだら当然です。
分かっていてあえて飲んでしまいました。
心意気だけで飲んでいます。黒田節の精神です。
人生は心意気のような気がします。
無理をするかしないかは自分の心一つで決められますが
私はつい無理をしてしまうようです。

とても嬉しそうな顔を浮かべて帰った
元上司の姿を見る事が出来て少しだけ報われた感じがしました。
良かったです。嬉しいです。

少し休んでまた三味線と仕事頑張ろうと思います。










海外出張ですか?




いつもより大きなカバンで出社しました。
会社に着いた瞬間に、いろんな方に気づかれてしまいました(汗)

「あれ? カバンが大きくなってる(笑) 海外出張ですか?」


おしごと9

いえいえ、普通の出社です(汗)
このカバンで、今日は沢山のプレゼンを回ります。

3つのプレゼンがありましたが、一つ一つ必死に頑張りました。


おしごと6

無事、夕方最後のプレゼンを終える事が出来ました。
その後、急いで都内のホテルに移動です。

実は師匠のお仕事のお供をさせていただくことになっているのです!
遅刻しないように早めに会場に向かいました(汗)


おしごと5

いつもよりカバンが大きめなのもこのお仕事のためです。

カバンの中には、三味線と着物がつまっていました。
結構な重さになりますが、スーツケースはタイヤが付いているので
持ち運びにはとても便利で嬉しいです。


おしごと7

師匠にご迷惑おかけしないよう、一生懸命頑張りたいと思います。
着物に着替えながら、思わず身が引き締まりました(汗)
三味線のお仕事は、やはり緊張します。

そろそろ出番です。三味線を持って会場に向かい
舞台に上がりました。とても広い会場でした。


おしごと4

たくさんのテーブルがあり、大勢の方がいらっしゃいました。
食事をしながら談笑されていて、よく見ると
ほとんどの方が海外の方で驚きました。
私は恐ろしいほど、まったく慣れていないシチュエーションです(汗)

でも大丈夫です。一人ではありません。
舞台は師匠や兄弟子、姉弟子と一緒なのでとても心強いです。
演奏が始まりました。


おしごと3

ダダーーーン。ダダーーン。ダダン。ダン。ダン。ダン。

バチ付けの瞬間に会場の空気が変わりました。
一斉に会場の談笑が静まり、真剣に演奏を聞こうという空気になりました。
ここからはいつもの演奏です。落ち着いて心を込めて全員で演奏です。

今回、私はてっきり後ろで演奏するのかと思って油断していましたが、
なぜか最前列でしかも師匠の真横の席での演奏です(汗)
最前列って手もとがよく見られる気がして、かなり緊張します。


何より緊張するのは。。
師匠の完璧な良い音色が横から聞こえてくることです。
隣で変な音を出さないよう、一生懸命しっかり演奏しました(汗)

おしごと2

素晴らしい音色が、自分の横から聞こえてくる。。
いつも教室で対面稽古していただいている師匠の演奏の音を
真横で聴くのはなんだか不思議な感じがします(汗)

そうか。今同じ舞台に立たせていただいているんだ。

演奏中にふとそう思いました。
自分が同じ舞台に立たせていただいているなんて
とても不思議な感じです。入門した時にはこんな状況
まったく想像もしていなかった事です。
とても嬉しくて、演奏しながら感動してしまいました(汗)
感動しながら、すべての演奏を終えることが出来ました。


おしごと8

立ち上がって全員で頭を下げました。
海外の方の温かい拍手、とても嬉しかったです。
でも何よりも嬉しかったのは
師匠と同じ舞台に立たせていただいたこと。この嬉しさは格別でした。
私の実力的にも不相応なことですが
一緒の舞台に上がらせていただくことで嬉しさと同時に
失敗出来ない緊張感と、本番の会場の雰囲気に飲まれず
一音一音を体に刻み込むような丁寧な演奏を
同じ舞台で、しかも真横で聞くとが出来て
本当に勉強になりました。
これが三味線の演奏の仕事なんだと体感する事が出来
もっと私も演奏のレベルを上げなくてはと
気持ちが引き締まりました。
普段の対面稽古の学び方とは違って
同じ舞台に立たせていただいた本番は
一番緊張感のあるお稽古だと思いました。

ありがとうございました。
こんな舞台に立たせていただいて感謝です。

どんな状況でも、師匠のようなしっかりした音色を
落ち着いて奏でられるように頑張りたいと思います。
今日も三味線と仕事頑張ります。



■晃子さま
コメントありがとうございます。前回のブログに返させていただきました。
お互いマイペースで頑張りましょう♪

■ようこそ!さま
いつも読んでいただき感謝しております。いつも返事が遅くなってしまってすいません(汗)

■小夏ママさま
先日のコメントとても励まされました。どんな舞台も大会も初心忘れず頑張りたいと思います!

■いつも拍手やいいね!してくださる皆様
ありがとうございます。これからも地道にコツコツ頑張ります♪


プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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