2つの名前を持つ男



改めまして、邦風(くにかぜ)と申します。

これは三味線の名取名になります。
三味線の演奏をする時はこの名前で、活動させていただいています。


花粉症0

津軽三味線の大会などは、本名で出なくてはならないので
名取名ではない名前で、出場させていただいています。
最初は慣れなかった「邦風」という名前も
最近では、自分の名前として定着して来た感じがします。

ある方のために、お花屋さんへ花を買いに行きました。


名前9

花束にする花は、花屋さんで一つ一つ自分で選びます。
自分で選んだ方が、思いのこもった花束になります。
ラッピングのみお店の方におねがいすることにしました。
少し時間がかかるそうで、出来上がったら電話で呼んでくれるそうです。
お店の方から、名前と電話番号を聞かれました。

「邦風です。邦楽の邦に、風と書きます。」


名前8

「邦風さん、くにかぜって読むんですね!素敵なお名前ですね!」

お店の方が、この名前を誉めてくださいました。嬉しいです。
三味線の名取名が口から出ました。自然に口から出るという名前が
名取名になっているという事に自分でも驚きました。
先にお会計をしておきます。手持ちがあまりないのでカードでお願いしました。


名前7

カードで清算でも大丈夫だそうです。

「邦風さんは、お花を自分で選ばれて素敵ですね。お花関係の方ですか?」

いえ、三味線関係です(汗)いや、サラリーマンでした。
お店の方には、もう邦風という名前で覚えていただけたようです。
嬉しいです。カードを機械にピッと通していただきました。
邦風さん、暗証番号をお願いします。


名前5

この暗証番号を入れる時の、店員さんの
こちらの手もとを見ていませんよと、わざと目をそらす感じが
日本人らしくて好きです。暗証番号をいれました。

「ありがとうございます。邦風さん。少しお待ちください。」


名前4

何度も名前を呼ばれる事で、相手にも親近感が湧いてきます。
最初は店員とお客という感じでしたが、人と人という
感じで話が出来るようになりました。
そうなんです、大切な人のために花をよく選びます。
お花で作品も作ったりするんですよ。

「邦風さん。では金額を確認していただいてよろしければ
 ここにサインを頂けますか?」


名前3

了解しました。ここにサインですね。
サイン。。名前。。ハッとしました(汗)
ここには本名でのサインが必要でした。
素敵な名前と言われたばかりなのですが
本名はまったく違う名前です。親しみを持って
邦風さんと呼んでいただいているのに
なんだか別の名前を書くのが申し訳ないです。
クレジットカードのサインに、急に名取名をかくわけにはいきません。
本名の名前でサインし、お店の方に渡したところ。。。

やはり、まったく違う名前にかなり驚いたようです。


名前2

私のサインを見たあとに、私の顔をもう一度見ています。
まったく別の名前のサインをする私を、かなり不審に思ったようです。
あ、あの、すいません。これは名前を嘘ついた訳でも
偽った訳でもなく、私の三味線のもう一つの名前なんです(汗)
私は本当に邦風という名前を持っているんですが、、
このややこしい話を説明出来る術も無く
なんだか不信感たっぷりの視線と
妙な間が生まれたまま、カードの清算を終えました。

買い物は本名でした方が良かったなと反省しました(汗)
しばらくしてラッピングが終わったようで電話がありました。


名前1

邦風さんと名乗る、怪しげな男はお花を取りに行き
美しくラッピングされた花を抱えてお店を出ましたが
ずっとお店の方は私の事を不思議そうな顔で見ていました(汗)

名前が2つあってややこしくてすいません(汗)
そして決して怪しい存在ではありません。
どちらの名前で呼ばれても私は私です。

まだまだ無名な存在で
自分の名前と名取名をうまく使いこなせていませんが
いっそのこと澤田邦風で覚えていただければと思います。
この名前で津軽三味線の素晴らしさを、楽しさを
沢山の方に広めて行きたいと思っています。
どちらの名前でも正直に、まっすぐに生きていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。



花粉症でしょうか(汗)



先日の演奏の時に、うすうす感じてはいたのですが
もしかしたら花粉症になっているかもしれません(汗)

演奏している途中で、鼻が垂れそうになります。


名前0

演奏中に鼻をかむわけにもいかず、どうしたら良いか迷いました(汗)

気のせいかもかもしれないと思ったのですが、
やはり今日もなんだか鼻の奥の方に刺激があり、鼻が出てきます(汗)


花粉症7

花粉症って、こんなに突然かかるんでしょうか。
まあ、鼻が出るくらい、そんなに大した事じゃないと思って
そのままいつものようにプレゼンに向かうことにしました。

話している最中に、急に水のようにだらだらと
鼻が大量にでてきて冷や汗が出ました(汗)



花粉症6

プレゼンをしていても、気が気ではありません。
話している途中で、吸い込んでも吸い込んでも鼻がでてくるため
慌ててハンカチで拭きながらプレゼンを続けました(汗)

一番悲惨なのは名刺交換です。


花粉症6

両手が塞がっているため、鼻が拭けません(汗)
初めまして、どうぞよろしくお願いしますと言っている私の顔は
鼻水が垂れ放題で、まったく信頼出来る人に見えない感じです。

これ、やっぱり花粉症でしょうか。目もショボショボする気がします。
会社のデスクである方に相談したところ。。


花粉症5

「それは花粉症だ!」「お前、間違いないよ。花粉症だ。」
「絶対、花粉症だよ。今日なんて花粉がすごいよ!」
「目にもきてたら花粉症だ。今日から仲間入りだな(笑)」


たまたま話を聞いていた花粉症の先輩方がよってきてくれました(汗)
どうやら先輩たちに、仲間入りしたのかもしれません。
会社の医務室に行く事にしました。


花粉症4

「今の段階で、花粉症かアレルギーか風邪かの判別はつきにくいです。」

先輩、まだ完全な仲間入りはできていないようです(汗)
1週間花粉症の薬を飲んで様子を見ることになりました。
そして鼻がひどく垂れるとき用に「点鼻薬」をいただきました。


花粉症3

「点鼻薬」はなんだか物々しい形をしています(汗)
これを鼻の穴に突き刺すなんて、私の美学に反しますが
仕事のため、三味線のためには仕方ありません(汗)

どこで鼻に差しましょうか。まさか人前でやるわけには行きません。
トイレにしましょう。トイレの鏡の前でやることにしました。


花粉症2

とはいえ、誰かに見られたら恥ずかしいので
微妙に点鼻薬を手で隠しながら、鼻の穴に噴霧してみました。
プシュッ!プシュッ!プシュッ!プシュッ!
先生に言われた通り、左右の鼻に2回づつ噴霧して一気に吸い込みました。

思い切り吸い込むと、鼻の奥がツンとして刺激があって
思わず涙が出ましましたが、この感じもなんだか爽快でたまりません(汗)
鼻の中がいつもと違うジーーーーーーンとした感覚になるのを
涙を流しながら、しばらく目を閉じながら何とも言えない感じを
堪能してしまいました。思わず時間を忘れてしまいました。

とっさに誰かの気配を背後に感じました。どなたでしょうか(汗)


花粉症1

慌てて確認したのですが、すぐに走り去って行きました(汗)
どなたでしょうか。なぜ入って来ない上に、出て行ったんでしょうか。
もしかしたら、私の怪しい行為を見て
なぜか怖くなって逃げて行ったのかもしれません。。

違いますよ。点鼻薬ですよ。誤解しないでくださいね(汗)
変な噂を流さないでくださいね。
花粉症なんです。いや花粉症かどうかはまだわかりませんが
お医者さんからもらった、花粉症用の点鼻薬です。
そう説明したいのですが、もういなくなってしまったので
誤解をとくことは出来ない感じでした。

仕方ありません。今はとにかく鼻を止めたいと思います。
点鼻薬と飲み薬を飲みながら、今日も三味線と仕事頑張ります。


人間国宝の音色




個展を通して知り合ったから、お誘いを受けました。

鼓の世界で「人間国宝」の方の演奏を聴かせていただく流れになり
仕事を終えて、西麻布の演奏会場に向かいました。


人間国宝1

私のような者が来させていただいていいんでしょうか(汗)
ドキドキしながら会場に到着しました。

「邦風さん、お待ちしてました!お席ご用意しております。どうぞどうぞ。」


人間国宝2

本日はありがとうございます。
このような席に呼んでいただき恐縮しております(汗)
席まで用意していただいたんですね。嬉しいです。
案内されるまま席に着いたところ。。。。


人間国宝7

なんと1番前の席でした(汗)
目の前で人間国宝の鼓の演奏を聴かせていただく事になります。
鼓の演奏を生で聴くのは初めてですが、いろんなことを学ばせていただきます。

演奏が始まりました。鼓の世界の幕が開きました。


人間国宝6

「いよーーーーーーーーーーッ、ポン!ポッ 
 ポン! よーーーーーーーーーーポン!ポッ よーーーーーーッ ポン!


日本古来の鼓の、独特のリズムと、間合いと、かけ声と、
鼓の音色に引き込まれました。叩き方や叩き位置によっても
音色が様々に変化するようです。


人間国宝5

良い音を出すためには、鼓を打つ手が良い叩き方をすることと
鼓を支える手にどう力を加えて、どう力を抜くかも重要なようです。
シンプルな楽器だけに、奥が深い世界です。

さらに、演奏前に楽器のコンディションを完璧にする必要があるそうです。


人間国宝3

鼓も、毎回毎回、バラバラなパーツを、組み立ててから
演奏をされるそうです。その組み立て方、調整の仕方、そして
きちんとしたコンディションの保ち方を出来るようにならない限りは
完璧な演奏は絶対に出来ないそうです。
なんだか三味線以上に不安定な楽器なんだと知りました。

鼓の世界は詳しくはわからなくとも、音を聴けばすぐに理解出来ました。
良い音は、一瞬にして時間も場所もワープさせる力を
持っている感じがしました。


人間国宝4

「いよーーーーーーーーーーッ、ポン!ポッ 
 ポン! よーーーーーーーーーーポン!ポッ よーーーーーーッ ポン!


気がつくと江戸時代や室町時代にワープしてしまいました(汗)
和楽器の持っている力を感じました。かけ声を含めて一つの音色なんですね。
私は完全に西麻布にいることを忘れてしまいました。
聴いた瞬間に、想像力をかきたてられる音が素晴らしい音だという事も
知る事が出来ました。お招きいただき、心から感謝しております。
最前列で興奮しながら勉強になり、音の出し方や奏で方について
目から鱗が落ちっぱなしでした。

日本人の生んだ素晴らしい音色を鼓から感じ
そこにいたるまで音を練り上げてきた歴史や
創意工夫を感じることができました。


人間国宝8

「ハッ!」「ボボーーーーーーーーーーン!!」

心を入れ替えて、津軽三味線を、あるCAFEにて演奏させていただきました。
津軽三味線の音色が持つ素晴らしさを、演奏しながら日々感じています。
この音の魅力や、素晴らしさを伝えられれば嬉しいと思っています。
鼓の素晴らしい世界から、一音一音、しっかりと表現する心や
精神学び、刺激を受けました。私の演奏に、取り入れて行きたいと思います。

不安定な楽器で、しっかりとした音色を奏で続ける事が出来るように
頑張りたいと思います。津軽三味線も、良い音を奏でられれば、
同じようにまったく違う時代や世界に
人の心をワープさせる力を持っている感じがします。
私の演奏で、少しでも何かを感じていただいたり
伝えて行けるように頑張りたいと思います。

もっと自分の表現が力を持つように
一音一音に心を込められるように、今日も三味線と仕事頑張ります。



■邦風ホームページのプロフィールを少しづつ更新中です。
 もっともっと経験を積んでいきたいと思います。
 http://kunikaze.jimdo.com/プロフィール/


バックする車



三味線の糸巻きを、調整してもらおうと
遠いところにある三味線屋さんにやってきましたが
かなり遅い時間になってしまいました。

店の前にたどりつくと、シャッターがすでに閉まっていました(汗)



ベニヤ8

今日は、もう閉店してしまったようです(汗)

もう少し早くたどり着いていれば。。
はるばるやって来ただけに、残念ですが仕方ありません。


ベニヤ7

4月の日比谷大会までに
糸巻きを調整したかったのですが仕方ありません。
日を改めて、また出直そうと思います。

そう思って引き返そうとしたところ、1台の車がバックしてきました。


ベニヤ6

あれ? どなたでしょうか。
よく見てたら車に乗っているのは、このお店のご主人です。驚きました(汗)

「やはりあなたでしたか。お店を閉めて車で出ようとしたら
 店の前に長竿ケースを持っている姿が見えて、バックして戻ってきました。」


え?バックで?? びっくりです。ありがとうございます。


ベニヤ5

「どうされました? さ、お店のシャッター開けますので
どうぞお入りください。持って来た三味線ちょっと見てみましょう。」


え!? いえ、遅い時間に来てしまったのでまた出直します。
申し訳ないので失礼しますと言ったものの
ご主人はどんどんシャッターを開けて、お店の電気をつけてくださいました。


ベニヤ2

そして、私の持って来た三味線を真剣な目で確認し始めました。

「遅い時間にすいません。見ていただいてありがとうございます。
 今日寄らせていただいたのは糸巻きの調子です
 少しすべりやすい感じがしていまして。。
 でもこんな時間になってしまったので、また後日見ていただければ。。」


ベニヤ4

 そう言いかけたところ、ご主人がこう言いました。

「これ、うちで作った三味線ですね。糸巻きの調子ですか。なるほど。
 今ここで調整してみましょう。ちょっとお待ち出来ますか?
 全体の調子も見て行きます。ちょっと腰掛けててください。 」

え、今からですか? お店を閉めたのに、開けていただいた上に
糸巻きの調整を今から行うなんて申し訳ないです(汗)


ベニヤ3

「シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ」

突然、糸巻きをやする音だけが響き始めました。
本当に、今から糸巻きを調整してくださるようです。
ご主人の顔が職人の顔に変わっていました。
無言でご主人の心意気に感謝する時間が流れ
ついに糸巻きの調整が終了しました。


ベニヤ1

ありがとうございます。たしかめてみたところ
あれほど緩かった糸巻きが、まったくすべらないようになっていました。
ありがとうございます。職人の技術、そしてすぐに目の前で直そうとする
心意気や優しさに感激しました。しかも閉店したのに
お店を開けてくださった心の広さに感謝です。

すぐに修理していただきありがとうございます。
これで大会やさまざまな演奏に、不安無く挑めそうです。
あ!今日のお代を払います。おいくらでしょうか?

「糸巻きの調整をしただけです。うちで作った三味線ですよ。
 お代は必要ありません。これからも、こまめに調整をしていきましょう。


びっくりしました。三味線屋さん、本当に格好良すぎます(汗)
こんな遅い時間に来る迷惑な私に対しても
誠実な対応をしていただき驚きです。しかもお代もいらないなんて。。

恐縮しながら、もっともっと三味線を上手くなって
何かしらこの三味線屋さんに恩返し出来るようにしたいと思います。
今日も三味線と仕事頑張ります。





ターシャ•テューダーさんの展覧会


三味線の糸巻きの調子が悪くなっている感じがしました。

すべりやすく、急にキュルッと回転してしまうことが時々起こり
演奏していても、気が気ではありません(汗)


テューダー8

やはり糸巻きも、削れてきたり、湿気を帯びたり、痩せたり
コンディションが日々変わって来ているようです。
思い切って、三味線屋さんに、メンテナンスに出す事にしました。


テューダー5

日々付き合っていく道具を大切にメンテナンスしながら
丁寧に、じっくりと三味線と向き合って行きたいと思います。
1日1日を愛おしみながら、大切に生きる。

ふと、絵本作家の「ターシャ•テューダー展」に行きたくなりました。


テューダー4

絵本作家でありながら、自給自足の一人暮らしを続け
美しい庭で様々な花や植物を育て続けた素敵な女性です。
スローライフを実践した素晴らしい生き方や、彼女の思想が体感出来る
「ターシャ•テューダー展」が銀座で行われていました。


テューダー3

本当の花や植物で再現されたターシャ•テューダーさんの庭や
彼女のスケッチ、絵本の原画、そして使い込まれた道具などが
展示されていました。そして生前の彼女が語るVTRなど流れていて
思わず時間を忘れて夢中で見入ってしまいました。


テューダー2

ふと冷静になって見てみると、会場に男性は私一人でした(汗)

花や植物を愛する心、そして1日1日を愛おしみながら
大切に暮らそうとする気持ち、道具を自分の友達と思う精神
男性の私も心から深く共感してしまいました。


テューダー1

むしろ男性こそ見るべきだとも思いました。
スローライフという考え方、本当に素晴らしいと思います。
人生は勝ち負けだけでもなく、仕事だけでもなく
好きな世界に囲まれて、日々のことを丁寧にコツコツと
そして温かく深い眼差しで生きることが大切な気がしてきます。
日々の身の回りの細かい事を大切にする精神を学びました。

ある女性から、良い爪の補強方法を教えていただきました。


テューダー6

爪の手入れ、以外と見落としがちで、ついおざなりになりがちですが
演奏において楽器と同じくらい、コンディションを気にする必要があります。
爪についても丁寧にコツコツと補修、補強することが大切な気がしています。

教えていただいてありがとうございます。
すぐには効果はないそうですが、続けて行くと爪が少しづつ
確実に強くなっていく補強方法だそうです。
私の爪は弱く、すぐに2枚爪になってしまうのですが
このやり方なら、長い時間をかけて少しづつ、強くなりそうな気がします。

いろんなことを焦ったり、すぐに答えを求めては
いけない感じがします。気分だけでもスローライフです。


これを毎日塗り続けてみたいと思います。
そして三味線の糸巻きも、ゆっくりとコンディションを
調整していきたいとおもいます。

ゆっくりと自分らしい音色が奏でられるように
ターシャ•テューダーさんのように、日々コツコツと
そして丁寧に、周りの植物や自分の爪や糸巻きまでも
愛おしみながら調整しながらやっていきたいと思います。
私はまめに自己改善する男性でいたいと思います(笑)

テューダー7

今日も三味線と仕事を頑張ります。





プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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