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お花屋さんの手から学ぶこと



3連休も、ボランティアに来ていました。

演奏の本番前に、どなたかが生けられた花に目が止まりました
何と言う名前の花でしょうか。


誕生日8

その花に、思わず心を奪われてしまいました。

ふと、私がいつも訪れるお花屋さんのことを考えていました。
様々な植物に詳しく、いろんな相談にのってくださる方です。


誕生日4

このお花屋さんに立ち寄る事が大好きです。
沢山の花の香りをかぐことや、珍しい植物を見ているだけで
とても気持ちが和らぎます。そして、この店長さんの話しぶりや
笑顔から「花や植物への深い愛情」を感じてしまいます。


誕生日6

このお花屋さんは年中無休で営業されています。
毎朝とても早い時間にお花を仕入れているそうです。
愛想のよい笑顔で、様々なお花の話をしてくだる店長さんですが
一体いつ休んでいるのか、お体は大丈夫か思わず心配になります(汗)

お花を包んでくださるその方の手を見たところ。。


誕生日3

両方の手のひらが、真っ赤に腫れ上がっていました。
その掌を見た瞬間に、思わずハッとしてしまいました。
お花屋さんの仕事は年中無休で、夏は蒸し暑く、冬は寒さが厳しく
長時間の水仕事と、様々な花の扱いで、かなり体にきついことが
そこから瞬時に感じ取る事が出来ました。

大変なお仕事です。思わず背筋が伸びました。


誕生日7

私がいくら仕事を頑張っていると思っても、この方にはかないません。
あの手のひらを見てしまうと、単なる花を買って行くだけの自分が
なんだか申し訳なくなってしまいました。


どんなことも、休む事無く、全力でコツコツと
取り組まなくてはいけないなと思いました。
気を引き締めて演奏頑張りたいと思います。


誕生日1

暑くても着物をきることにしたのは、私の小さな決意です
私以上に頑張っている様々な方を尊敬し、私も同じように頑張れるよう
真剣勝負で挑む事にしました。そしていつもは演奏しない曲も
挑戦として取り入れてみることにしました。
私ができることは、出し惜しみせずすべて出し切る事だと思いました。


もみの樹12

演奏が終わり、いろんな汗をかきましたが(汗)
これが今出来る私の最高の演奏です。
いま私が咲かせる事が出来る花を
精一杯咲かせることが出来たと思いました。

初めて演奏する曲の出来不出来はそれぞれありましたが
必死になって演奏する私から、何かが伝わっていれば嬉しいなと思います。


誕生日2

美しく咲く花をずっと頭の中にイメージしながら演奏したので
聞いている方の心にも、美しい花が咲いていれば嬉しいです。
もっと手が赤く腫れ上がるほど、年中無休で
必死に頑張れば、いつか聞いている方の胸をうつ演奏が
出来てくるように思います

戻った控え室で、また同じ花を見つめていました。

誕生日8


私はどこまでいけるでしょうか。
この先どこまで何が出来るでしょうか。
そんなことを考えていても何も答えはでない気もしてきました。
私は今出来る事を精一杯やるのみです。

ふと演奏した今日が、自分の誕生日だったことに気づきました。
また1つ年齢を重ねたようです。
もっともっと真剣に頑張っていかなくてはと思いました。
いろんな方の心に、「美しい花を咲かせられるような演奏」を
目指していきたいと思います。まだまだやるべきことが一杯です。
艶やかで華やかで儚い花の命を
三味線の音で様々な場所で表現出来るように頑張ろうと思います。

今日も三味線頑張ります。



■本日の演奏の様子です。http://kunikaze.jimdo.com/ボランティア/


津軽三味線10周年(汗)



朝から健康診断に行ってきました(汗)

毎回恒例の「バリウム検査」を受けました。
バリウムを飲んでお腹がふくれた状態で
ぐるぐる検査用のベッドが回転します。


検診8

少々目が回りますが、健康管理のためには仕方ありません。
ちょっと地味な遊園地のアトラクションと思えば
なんてことはありません。次はさらに私の苦手な採血です(汗)


「利き腕じゃない方で採血します。」

検診7

と言われて、思わず左手を出しましたが、三味線を弾く上では
左手が利き腕だったのかもしれません(汗)時すでに遅しで
私の血液が2本分、左手から採取されていきました。

さらに私が苦手な『エコー検査』です。

脇腹をこれでもかというほど、グリグリされます(汗)

検診6

くすぐったさで笑ってしまいそうになるのを
必死にこらえて、耐え抜くのが大変です(汗)

回転に耐えたり、痛みに耐えたり、笑いに耐えたりで
フラフラになってきました。なんとかすべての検査を終えたら
完全に気が抜けて、脱力してしまいました。


検診5

そんな放心状態の時に、白衣を来た女性が私に話しかけてくれました。

「本日の検査はすべて終了です。おつかれさまでした。
 また今度、ぜひ素敵な三味線聞かせてくださいね。」


え?三味線?なぜそのことを。。
私の1月に六本木で行った個展での演奏を聴きにくれた方のようでした。


検診4

完全に放心状態で、油断していました(汗)

「あ、ありがとうございます。その節はありがとうございました。
 ぜ、ぜひまた三味線聞きに来てください。津軽三味線、頑張りますので
 どうぞよろしくお願いします。」

慌てて、急に背筋を伸ばして言ってみたものの
上下検査用スエット姿の自分が一生懸命話している姿が
なんだか恥ずかしかったです(汗)
服に着替えて、喫茶店で少し休憩させていただきます。


検診3

いろんな検査のせいか、最近の忙しさのせいか
なんだか目が回っているようです(汗)
コーヒーを飲みながら、今後の予定を整理してみました。
仕事と三味線の予定で私の7、8月がどんどん埋まっていきます。
この2ヶ月は体調を崩す事が出来ません。
気を引き締めて健康管理していきたいと思います。

そんなことを考えながら、来週のイベントの打ち合わせに行きました。


検診2

渋谷です。演奏のための打ち合わせです。
全員が初顔合わせです。仕事の打ち合わせと勝手が違って
なんだか緊張してしまいます(汗)

ある会社の10周年記念パーティーでの演奏です。
お声がけ嬉しく思います。どのようにすれば10周年記念パーティーが
盛り上がるか様々なアイデアが持ち寄られました。
素晴らしいメンバーに混じって、私も津軽三味線でお声がけいただいたので
当日、全力で一生懸命頑張りたいと思います。


検診1

10周年記念パーティー、盛り上げていきたいです。

そんなことを考えていると、ふと
私もちょうど津軽三味線をはじめて10年目だということに気づきました。
師匠に初めて入門した日から、ちょうど10年経っていたようです。。

あっという間に過ぎてしまった10年ですが
いろんなことを得る事が出来た濃密な10年だったように思います。

「何事も10年やってみて、初めて結果がでるの。」

ある方に教えていただいた言葉を思い出しました。
10年は長いようでで短く、短いようで長い不思議な時間です。
まだまだ何も結果が出ていませんが
少しづつ前には進んで来ているような気がします。
でも、もっと前に前に自分を押し出していかなくてはとも思います。
この10年は何が得られて、何が得られていないのか
演奏の中で、自分に問いかけて確かめていきたいと思います。
10周年ということで、今年改めて何かやろうかなという気持ちも
ふつふつと湧いてきました。今までやっていないことをやらなくては
と思います。ワクワクしてきました。

次の10年に向けて、また新たに頑張りたいと思います。
そのためにも、まずは健康管理に気をつけたいと思います。
今日も三味線と仕事、頑張ります。


握手の正しい力加減について(汗)




取引先の方と、かなり久しぶりに偶然街でお会いしました。

かなり昔に仕事でご一緒させていただいたことを
覚えていてくださったようです。
両手で私に握手してくださいました。


握手5

あの頃は私もまだ若く未熟でしたが
覚えていただいていて、ありがとうございます。
グッと力を入れて握る両手から、この方の熱い気持ちが伝わりました。

私は最近、この「握手の力加減」に悩んでいます(汗)


握手9

いろんなところで演奏をさせていただくと
終了後に、私に握手を求めてくださる方がいます。
こんな私に握手なんて恐縮です。うれしいことです。

私も熱い思いを伝えようと、力をいれて握手しようとしたところ。。


握手7

思いのほか、手に力をいれずフワッとさせる方がいらっしゃいました。
「手を握る」というより、「手に触れる」感じです。あれ? 
なんでしょうか。私の思い描いている握手とは
まったく違っていて、力を込めて握手した自分がなんだか
恥ずかしくなって来てしまい、調子が狂ってしまいました(汗)

これが握手の良い加減なんでしょうか。
フワッとするのがマナーなんでしょうか。
そう思い直して別の方に、フワッとした握手をしたところ。


握手6

「だめよ。そんな力の無い握手。嫌われているのかと思うわ。
 握手は相手の手をしっかりと強く握りしめるの。
 心をこめてグッと力を込める。それが握手よ。」

あるギャラリーのオーナーに、握手の仕方を注意されました。
やはりフワッとでは駄目なようです。でも力を入れ過ぎも駄目なようです。
握手って奥が深すぎて難しいです。ちょっと練習してみます。


握手3

そもそも「握手のほどよい加減」を習った事がありませんでした(汗)
フワッとさせすぎず、ぐっと力を入れすぎずが良いのでしょうか。
何がベストなのか、そもそも握手っていう行為そのものが
よく分からなくなってきました。夜中に、一人でぬいぐるみで練習してみます。

ふと、先日行ったボランティアの演奏での、握手を思い出しました


握手4

演奏を終了した私の手を、強くずっと握っている方がいらっしゃいました。
お年寄りとは思えない力で、私の手をしっかりと握っています。
あまりに長い時間、無言で私の手を握っているその両手から
様々なメッセージを受け取る事が出来ました。

「頑張ってね。応援している。負けないでね。また来てね。」

握手から伝わってきた言葉です。ありがとうございます。
頑張ります。また来させていただきます。


握手8

握手は言葉であり、表現なんだと実感しました。
手のひらから様々な思いが伝わってくるから不思議です。
やはり強い力で握られた握手からは、相手の気持ちや意思を感じます。
どう握るのが正しいかではなく、どんな思いをこめて握手するか
という事の方が大切なのは演奏と同じなのかもしれません。

私もこれからは自分の気持ちが
しっかり伝わる握手と演奏が出来るようになりたいです。
もう握手の力加減に迷う事無く、相手の手を
しっかりと強く握りしめていこうと思いました。
そう思っていた矢先に。。


握手2

海外出張でお世話になった方に出逢いました。

お久しぶりです。日本にお戻りだったんですね!
お元気ですか?そう思い、早速、握手して話しかけようとしたところ。。。

その方の姿勢がすでにハグする体勢になっていました(汗)

ハグですか(汗)これは馴染みがありません。。
今の私には握手以上にレベルが高すぎる感じがします。
まったく思った以上に両手が広がらないどころか
慣れない事態に、完全に私の体が硬直してしまいました(汗)
すいません。完全に緊張状態です。握手の練習ばかりで
ハグはまったく練習出来ていませんでした。
フワッとが正しいのか、強めがいいのか何も分かりません。
何事も自然に出来るためには努力と練習が必要なようです。
ハグの練習もしなくてはいけませんでした。
反省です。不器用ながら、様々な気持ちの伝え方や
ボディーランゲージを学びながら頑張りたいと思います。

今日も三味線と仕事、気持ちが伝わるように頑張ります。




熱中症(汗)



まだ梅雨だと思っていたのに、急に暑くなっています(汗)

なんだかクラクラします。時々めまいも感じます。
熱中症でしょうか。汗も止まりません。


エレキ7

仕事も三味線も、体が資本です。
たまには仕事を定時に終えて、体を休める事にします。

そう思いながら帰ろうとしたはずが
つい三味線屋さんに立ち寄ってしまいました(汗)


エレキ8

私は三味線に対して熱中症かもしれません(汗)
お店にあったエレキ三味線とサイレント三味線が
気になって、欲しくて欲しくて仕方ありません。
でも、けっこうな値段がしています。あきらめようと思います。

そう思って帰ろうとしたのにあきらめきれず
中古の楽器屋さんを見かけて急に入ってしまいした。


エレキ6

ギターなどを多く取り扱う、中古の楽器のお店でした。
すいません。いろんな意味で熱中症な男です。
少しここで頭と体を涼まさせていただければと思います。
そう思って入ったお店で、気になるものを見かけました。

これ、何でしょうか?店員さんに聞いてみる事にしました。


エレキ5

お医者さんが使う聴診器のような形をしています。

「あ、それっすか? あこぎとかの音を拾って
 アンプとかにつないで音を増幅させるためのものっすよ」

さすが中古楽器屋さんです。フランクな話しかたです。
三味線屋さんとは随分雰囲気が違います。
「あこぎ」とはアコースティックギターのことを差しているようです。
なるほど。つまり三味線にこの聴診器をくっつければ
スピーカーとかで音を拡声出来るという事でしょうか。


エレキ4

質問に対して、店員さんは私に答えてくれました。

「そうっすね。音結構拾いますね。いけちゃいます。
 これだけで、スピーカーにアンプ機能がついてれば
 ほぼほぼ、いけちゃいますね。いい感じだと思います。
 でも、アンプ機能がないスピーカーとかに繋ぐとき
 こいつもいいっすよ。これ携帯チューナーっす。
 かますとやばいくらい便利っすね。これ俺もつかってるけど
 まじやばいいっす。ほぼほぼいけます。」

この語り方、人との距離のつめ方、なんだかわかりませんが
とても好感を持ってしまいました。


エレキ2

これ、そんなにやばいっすか(汗)
ほぼほぼいけますか。
何がなんだか分かりませんが、この聴診器とこのチューナー
安くしてくれるそうなので、買ってみる事にしました。

聴診器5600円、チューナー4500円、合計10.100円ですが
中古価格で驚くほど安くしていただきました。

家に帰り、以前リサイクルショップで買ったスピーカーに
繋いでみたところ。。。


エレキ3

前に買った中古のスピーカーから
とても大きな三味線の音が聴こえました。
これやばいっす。超音が広がるっす。音質も変えられちゃうっす(汗)
私の言葉使いがおかしくなるほど、急に
いつもの三味線が、急にエレキ三味線になって驚きました。

さらに「やばいくらに便利」と言われるチューナーに
繋いでみました。これを普段「忍び駒」をつけている
防音対策用の三味線に設置してみたところ。。


エレキ1

いつもの三味線が急に「サイレント三味線」になりました。
ヘッドフォンを通して、自分の耳にはしっかり三味線の音が
本番さながらに響き渡るようになりました。
外には静かで、自分にはしっかりと音が響き渡って。。

これ、まじやばいっす。エレキとサイレントが両方家に来ちゃったっす。
興奮するっす。泣けるっす。三味線がエレキってるっす。
さらにサイレントしてるっす。ありがたいっす。
熱中しちゃうっす。また練習が面白くなるるっす。

どうもこういう言葉使いが下手ですね(汗)
でも中古楽器店の方にいろんなことを教えていただき
自分の世界が少し開けた感じがします。
ありがとうございます。三味線熱中症が止まらなくなってきました。

新しい「便利なやばいもの」と付き合いながら
今日も三味線と仕事頑張ります。








津軽あいや節(汗)



あるボランティアで、唄をうたったところ
思い切り音を外してしまいました(汗)

自分の声とは思えないほど、高い声で唄ってしまいました。


あいや2

人前で民謡を唄うには、もっと練習が必要でした。
お恥ずかしい限りです(汗)あまりの高い声の調子に、
それまで三味線の演奏で気持ち良さそうに眠っていた方も
びっくりして目が冷めてしまったようです。


あいや3

驚かせてしまってすいません。
途中でやめる訳にも行かず、最後まで唄いきりましたが
その場に流れた微妙な空気や、全身にかいた妙な汗は
なんだか忘れられません(汗)唄も、もっと練習しようと思います。


気持ちを改めて、民謡教室に行きました。


あいや5

自分から先生にお願いして津軽五大民謡のひとつ
「津軽あいや節」を教えていただく事にしました。
簡単な唄でさえ調子を外してしまう私が
この「津軽ものの曲を唄う」という事が
どれくらい難易度が高く無謀なチャレンジなのか
よく分かっていなかった気がします(汗)

出だしからまったく音がとれません。。


あいや6

なんだか、また妙な汗が出ます(汗)

しかも前半の歌詞は「あ〜〜〜〜あ〜〜〜あ〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜〜」
と「あ」が、恐ろしいほど沢山でてきます。よく聞いているフレーズにも関わらず
自分で唄ってみようとすると、全然唄えないどころか
「あ〜〜〜あ〜〜〜〜あ…… あ………… 」
音がつかめず、息も続かず、次の「あ」の音も想像出来ず
最後はため息に近い「あ〜…………ぁ 」になってしまいました(汗

津軽民謡はやはり私にはまだ早すぎたようです(汗)
不安になりかけていたところ、民謡の先生が助けてくださいました。


あいや7

完全に「あ」の音の中の迷子状態です。
いまどこの「あ」の音にいて、次にどこの「あ」に向かうべきか
つかみ損ねていたところを、丁寧にかつ的確に教えていただきました。
おかげで、今自分が出している「あ」の音がどんな音で
次に向かう「あ」の音がどこなのか、少しづつですが
分かってきたきがします。ありがたいです。
道のりは長そうですが、頑張って覚えていきたいと思います。

ふと沖縄で立ち寄った三線教室で
教えていただいた事を思い出しました。


あいや4

沖縄で出逢った三線の方は、私にこう話してくれました。

「 唄を唄いながら三線を弾きなさい。
 唄と演奏は一体のものだからぜったいに切り離して練習してはいけないよ。
 最初はつまってもいいから下手でも良いから唄いながら
 三線の手を動かしなさい。」


つい私が黙々と三線の練習をしようとすると、唄いながらやりなさいと
それが三線を覚える事だと、何度も注意もされました。
もしかしたら。。津軽三味線も、同じかも知れません。


あいや8

唄を覚えながら三味線を弾く事は、とても大切に思えて来ました。
もちろん複雑な津軽民謡を唄いながら、さらに細かい手の
津軽三味線の演奏を同時にする事は
私にとってさらにハードルをあげて厳しいのですが
少なくとも唄を覚えようとする事は、三味線にとって重要なことに感じました。
こうして下手でもコツコツと唄を練習しながら
三味線を弾いていれば、私の演奏も少しづつ変わってくる気がします。
民謡を教えていただいている事が
きっと三味線にとっても良い効果を与えてくれそうです。

ひたすら「あ」の音と格闘した民謡の稽古で
汗をかいたあとは、三味線の練習です。


あいや1

次回の演奏にはせっかくなので「あいや節」を
三味線で弾いてみたいと思います。
唄いながら弾く事はやはり厳しかったのですが(汗)
先生が唄っているあいや節の唄を聞きながら
三味線の練習をするようにしてみました。
だいぶ演奏する意識が変わってきた感じがします。

何事もやってみるものですね。
自分が実際に唄ってみる事で、いろんなことが見えて来ました。

唄っている方の「あ〜〜」の音の中に、その方のうまさや特徴も
感じるようになりました。それを三味線でどうひきたてるかが
演奏の腕の見せ所だと分かってきました。
面白くなってきました。民謡の先生と沖縄の方に感謝です。
唄と三味線を切り離さずに頑張ってみたいと思います。

汗かき恥かきながら、今日も唄と三味線と仕事、頑張ります。




プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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