応援の毎日です。



「この仕事面白みは少なくて、かなり大変だから
 若手よりもベテランに頼んだ方がいいんじゃないかな。」

こんな会話が私の耳に聴こえてきました。


応援8

大変だから、ベテランに頼む。。仕方ありません。
若手にどんどん面白い仕事がまわっていくよう
ベテランは大変な仕事頑張らなくてはいけないです。

そして時々若手に声をかけて一緒に食事して
応援もしたりしようと思います。


応援7

私もよく先輩にご飯にも連れて行ってもらいました。
そしてご飯だけではなく、いろんなチャンスをいただいて
応援されてここまで来たんだという事を、改めて実感しました。

これからは私がする番だと思っています。


応援6

仕事帰りにそんなことを考えながら歩いていると
昔仕事でお世話になった会社の先輩にお会いしました。
私を見かけるなり、駆け寄ってくださり

「来年のSPIRITライブ絶対いくから、詳細決まったら教えてね!」

と言ってくださいました。突然の事でびっくりしました。


応援4

邦風ひとり語りも来てくださったうえに
来年のライブにも来てくださるなんて。。
仕事の関係を越えて応援してくださる気持ちに
感激してしまいました。良いライブになるよう頑張りたいます。

そう心に誓いながら、新たな施設に到着しました。


応援3

三味線の演奏のお声がけをいただきました。
ありがとうございます。声をかけていただける事が
私の三味線の活動にとって、何よりの応援に感じます。

着物に着替えて、50分の演奏を頑張りたいと思います。
ありがとうございます。心を込めて頑張ります。


応援2

最初の1曲目はいつも緊張します(汗)

応援9

演奏し、語り始めるとあっという間に最後の曲になりました。

応援1

温かい拍手と嬉しい声援をいただきました。
拍手って嬉しいです。この拍手のおかげで疲れもふっとびます。

いろんな場所で演奏し、いただく拍手に励まされます。
手を叩くという、こんなシンプルな行動に
人は本当に応援されて頑張れるんだと感じました。
会社ではいつの間にかベテランになっていますが
三味線の世界では、私はまだまだキャリアが浅くひよっこ状態です。
様々な曲をドキドキしながら演奏している私に
「頑張れ!」と言ってくれている事を拍手から感じます。
ありがたいです。いただいた拍手に応えられるよう
これからも頑張っていこうと思います。

いろんな方に応援されながら
今日も仕事と三味線頑張ります。



■今日の演奏の様子です。
 http://kunikaze.jimdo.com/ボランティア2/


秋の会食にて(汗)


会社の偉い方と会食することになりました。

こういう会に慣れていないだけに、なんだか緊張します(汗)
偉い方が到着されるまで、全員なんだか落ち着きません。


偉い人8

到着されました。全員緊張状態です(汗)
立っていないで席に座るように促されました。

座らせていただきます。慌てて席についてみたところ。。


偉い人7

なんだか、私が一番偉い方の前に座ってしまいました(汗)

目の前で何を話せば良いのか、どう振るまったら良いのか
見当もつきません。なるべく笑顔でしのぎたいと思います。


偉い人6

私の笑顔もなんだかカチカチです(汗)
この会食中どんな話をすれば良いでしょうか。
ドキドキしていたところ、偉い方が急に書類を見始めました。
私のプロフィールのようです。


偉い人5

「おっ!あなたの特技、津軽三味線? 三味線を弾くの?」

うわっ!思いも寄らない質問にビックリしました。
たしかにプロフィールのすみに書いてありましたが
まさかそこに興味を持ってくださるとは思いませんでした。
ありがたいです。そうなんです。三味線を弾かせていただいています。
そう言って、三味線の話を始めてみましたが。。


偉い人4

こんな話をしていていいのかと急に不安になりました。
場違いかもしれません。慌てて話を短くまとめる事にしました。
そう思ったものの、偉い方がさらに三味線についての
深い質問を私にどんどん投げてくれます。。

驚きましたがありがたいです。場違いかも知れませんが
三味線に興味を持ってくださった気持ちに
しっかり応えるべきだと思いました。
三味線について深く語らせていただきます。


偉い人3

「津軽三味線っていうのは、津軽地方で生まれた
 独特の演奏法を持つ芸でして、その魅力はですね、、、」

話し始めたらもう止められません。自分の心に火がつきました。
津軽三味線の歴史、独特の演奏法
生み出される音色の素晴らしさ、三味線の世界の面白さについて
偉い方を前に、三味線の良さについて熱弁していました。
私が情熱を持って取り組んでいる事、そして
心をこめて演奏をしようと頑張っている事、ライブの話、
ボランティアの話など真剣に語りました。


偉い人2

まさに「邦風ひとり語り」です。
偉い方は私の活動に驚きつつ、深くうなずきつつ
最後にはとても嬉しそうな顔でこう言ってくださいました。

「素晴らしい。私は三味線の音が大好きです。
 竹山さんの演奏も生で聞いた事があります。
 三味線の活動これからもどんどん頑張りなさい。」


意外な言葉に驚きつつ、温かいお言葉に感謝しながら
嬉しい気持ちで会食を終えました。
帰りの電車でその言葉を思い出しながら
ふと不安な気持ちになりました。


偉い人1

会社の偉い方を前に、こんなに熱く
三味線の話をしてしまいましたが、大丈夫だったでしょうか。

この場では仕事の話や、現場で頑張っている事などを
熱く語った方が良かったのかもしれません。
私は何をしているんでしょうか(汗)
ほとんど三味線について熱く語って終わってしまいました。
そもそもこの会食の目的がわからないままでしたが
もっと自分から別の話に移していくことも
出来たかもしれません。他の方に話をふる事も出来たかもしれません。
偉い方の話をもっと聞いた方が良かったかもしれません。

もしかしたら会社員としての人間性も
見られていたかもしれません。
仕事に対してどんな姿勢を持っている人間か
確かめられていたのかもしれません。
にも関わらず、会社の偉い人を前に
三味線についての「邦風ひとり語り」をしてしまいました。

やってしまったかもしれません。
三味線について質問を受けるとつい熱く語ってしまう自分を
少し反省したいと思います。
今日は黙々と三味線と仕事を頑張りたいと思います。



サンデーモーニング



日曜日の朝、いつもより早く目が覚めました。

しっかり眠ろうと思っていましたが
楽しみな事があるとワクワクして目が覚めて眠れません。


おまつり8

あるお祭りで三味線を演奏させていただきます。

屋外に設置された舞台で、様々なプロ演奏者に混じっての出場です。
私の名前もしっかりWEBに表記されていて恐縮してしまいました(汗)


おまつり10

楽しみです。どんな演奏になるでしょうか。
気になるのは天気です。雨が降っていないと良いのですが。。

カーテンを開けてみたところ、外の天気は快晴でした。


おまつり2

天気も味方してくれています。あとは演奏を完璧にするのみです。
早く会場に向かいたいところですが、まだまだ集合まで時間があります。

少し時間をつぶそうと、テレビのスイッチをつけると
関口宏さん司会の「サンデー•モーニング」が映りました。


おまつり6

この番組は社会の事、世の中の事、政治の事など
一週間に起こった世の中の問題を考えることができる番組です。
スタジオに集まった有識者の的確な鋭い意見に思わず感心してしまいます。

もし私がこのスタジオにいたらと思ったらドキドキしてしまいます(汗)

おまつり5

TPPの問題や、外交の問題、原子力の問題など
私もいろんなニュースを見て私なりに考えているつもりですが
テレビカメラの回っている前で、与えられた秒数の中で
自分独自の視点で持論を伝えることは難しい感じがします。


もし関口さんに、私の意見を求められたらきっとあたふたします(汗)


おまつり4

不勉強で正直よくわからない問題もありました。

「あ、すいません。その問題よくわかっていなくて。。」

という言葉は通用しない空気です。
もっとしっかり情報を把握して、自分なりの視点を持ち
世の中に対して警鐘を鳴らせるような大人にならなくてはと思いました。
この番組を見るたびに毎回不勉強な自分を反省します(汗)


おまつり3

こんな自分に朝から「喝!」を入れたいと思います。
日々、世の中の事、政治の事、経済の事、自然環境のこと
過去のこと、現在のこと、未来のことなど
しっかり語れる大人でありたいと思います。
朝から良い番組を見た事で、思わず背筋が伸びました。

それでは演奏に行ってきます。


おまつり9

姉弟子も応援に来てくださいました。感謝しています。

三味線もしっかり、過去と現在と未来を考えながら
弾き語ることができるようこれからも勉強と稽古と本番を
繰り返して行きたいと思います。
サンデー•モーニングの方々のように独自の視点と
独自の切り口と、話法で三味線を紹介していきたいと思います。

いつか「あっぱれ!」な演奏と語りが出来るまで
あきらめずにこれからも頑張って行きたいです。

今日も三味線の演奏と練習頑張ります。



■本日の三味線の演奏の様子はこちらで見られます。
 http://kunikaze.jimdo.com/お祭り-イベント/







描くように弾く



三味線への取り組みのことで、取材を受けました。

私がよく、三味線の早朝練習を行っていた公園で
朝から取材をしていただくことになりました。


インタビュー3

ライターの方から、私に質問をしていただくことで
話がどんどんうまく引き出されて行きます。
子供の頃の私の話についても質問されました。

子供の頃といえば。。
私は絵ばっかり描いている子供でした。


インタビュー5

いろんな絵を描いては、周りを笑わせたり、驚かせたり
どうすれば沢山の人の心をつかむ事が出来るか
そんなことを一人で探求していた気がします。

図画工作の時間は、私が力を発揮できる時間でした。


インタビュー6

全員が学校の校舎を描く授業も
ただ自分から見た風景を描くのではなく、
別の視点から描いたほうが面白くなると感じ
一人だけ真俯瞰から「鳥の目線」で見た
絵を提出してみたりしていました。


人と違う作品を出す事が、面白くて仕方なかったようです。


インタビュー4

図工の先生も心が広い方だったので
そんな私の絵をいつも面白がって楽しみにしてくれていました。
どんどん私も調子に乗って、想像して描く事が楽しくなり
虫の目から見た風景、地球全体から見た学校の風景など
未来の人から見た学校の現在の見え方など
勝手にどんどん絵を描き上げていました。

とにかく紙と鉛筆があれば、自由に楽しく時間を過ごせます。


インタビュー7

絵を描くと、どんどん世界が広がっていいく感じがします。
絵は自由です。心を解放してくれます。
最近は、三味線を演奏する時にも
同じような事を感じる瞬間があります。

いろんなところで演奏すればするほど
自分の心が解放されて、楽しくなって
自分の世界がどんどん広がって行く感じがします。

絵も音楽も、表現するという事は
とても自由で面白い事だと実感します。
インタビューでも表現する事の面白さについて
思わず熱く語ってしまいました。


インタビュー1

語っているうちに、なぜ自分が絵を描くことや
三味線を弾く事が好きなのかよく分かってきました。
自分の心の中をありのままに
表現する事によって沢山の人と
深いコミュニケーションできるからだと思いました。
鉛筆とバチという道具の違いはあっても
私はつねに自分の心と
相手の心が繋がる瞬間を求めているんだと
気づくことができました。


あ、写真撮影ですね! はい、三味線を構えます。


インタビュー8

写真撮影される事はいまだに不慣れです。
カチカチの笑顔になってしまいました(汗)
被写体として「表現すること」は全然出来ないタイプのようですが
一生懸命語った言葉で何かが伝わってくれれば
嬉しいなと思います。私のとりとめない話が
どうまとまるのか、あとは言葉のプロの方に
お任せしたいと思います。とはいえ。。。

原稿が仕上がってくるまでなんだかドキドキします(汗)


インタビュー9

いろんな話をさせていただきましたが、
なんだか調子にのって語りすぎていないでしょうか。
自分の話した内容がどういうストーリーにまとめられるのか
また、私の支離滅裂な話をうまくまとめていただけるのかなど
今さらですが、心配になってきました(汗)
でも、ここはドキドキしながら楽しみに待ちたいと思います。

ドキドキする私の気持ちを正直に
このブログに綴ろうと絵を描いている自分がいました。
小さい頃と変わらず、毎日絵を描き続けていることに
ふと不思議な気持ちがしました。
やっぱり私の中で絵を描く事は
とても楽しくて心が解放されるなと実感しました。

三味線も毎日心を込めて弾いていけば
絵以上にもっと自分の心を表現出来る気がします。
聴いている方の心に素敵な絵が描けるような
そんな三味線の演奏が出来るよう、これからも
コツコツ頑張っていこうと思います。
今日も三味線頑張ります。


ベビーカーと三味線


ベビーカーを持ち上げて、階段を降りようとする
ひとりの女性の姿を見かけました。大丈夫でしょうか。

思わず、その方のところへ駆け寄ってしまいました。


ベビーカー8

私もお手伝いさせていただきます。

結構長い階段です。ゆっくり気をつけながら
一緒にベビーカーを抱えて降りていきましょう。


ベビーカー7

ベビーカーを水平に保ちながら
階段を一歩一歩、ゆっくりと降りていきました。

この体勢は、普段使い慣れない背中の筋肉を使うようです。
急に背中に「ビリッ!」と激痛が走りました(汗)


ベビーカー6

背中の筋を痛めたようです。
とはいえ体勢を変える訳にはいきません(汗)

途中でベビーカーをいったん降ろす訳にもいかず
背中がひきつれたまま一歩一歩階段を下りるしかありません。


ベビーカー4

けっこう長い階段です。
なんだか途中で冷や汗が出ましたが
背中の痛みなど気にしないようにして
ベビーカーを階段の下まで無事に運んで行きたいと思います。

水平をきちんと保つ事が大切です。


ベビーカー5

ベビーカーを水平にするのはかなり力が入ります。
これを普段、女性がひとりで行っていると思うと
かなり大変な仕事だと感じました。
しかも自分の足もとも見えにくく、
階段が長ければ長いほど危険度は増す感じもします。

なんとか下まで到着しました。ホッとしました。


ベビーカー3

女性の方から丁寧にお礼を言われながらも
普段仕事と三味線ばかりしか体を使わない自分の筋力不足を
心から反省していました。大変な方をいつでも手伝える体力を
持っていなくてはと思いました。「お気をつけて。」と言って
爽やかにお別れした後も、まだ背中がビリビリしていました(汗)

この後の、三味線の教室大丈夫でしょうか。


ベビーカー2

今日はじょんから節の1段を
生徒の方と一緒に弾かなくてはいけません。
背中側の筋肉がなんだかひきつれています(汗)
まさかベビーカーを持ち上げて背中が筋ちがいを起こして
今日はうまく三味線が弾けませんとはいえません。
痛たたたたたたたたたた。。。。

おそるおそる教室の椅子に腰を下ろしました。


ベビーカー1

あれ? 座ってしまうと意外と大丈夫なようです。
立っているのが辛かったのですが、座って三味線を構えたら
いつも通りの体に戻りました。良かったです。

「それでは今日のお稽古に入りましょう。」

そう言っていつも通りお稽古に入る事が出来ました。
みなさん三味線を一定の角度に保つ事が大変なようです。
背中や肩や首が痛くなるようです。
分かります。私も慣れない事をして同じ気持ちです。
でも大丈夫です。その痛みがなくなるころが
自然に出来るようになった状態です。
最初は大変ですが、いつか楽に感じるようになります。

痛たたたたたたたたたた。。。。
そんなことを言っている自分も、微妙な角度で
やはり背中に痛みを感じます。三味線は慣れてきましたが
ベビーカー助けはまだまだ初心者で未熟なようです。

すべての動きが自然になるまでいろんな経験を積んで
体力作りもしながら頑張っていきたいと思います。
今日も三味線と仕事頑張ります。



プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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