SPIRIT 2016



来年の3月に行われるSPIRITライブに向けて
休日に、メンバーで合同練習を行いました。

オリジナル曲「SPIRIT」も完成してきました。


スピリット8

姉弟子、兄弟子が協力してくださり
新しい合奏曲として生まれ変わろうとしています。
次回は6人でこの曲を演奏することになります。


スピリット7

6人のパート分けされた「SPIRIT」を演奏していると
思わず心が熱くなります。この曲が完成するまでの
軌跡や歴史を感じます。そもそもは夜中に一人で勝手に作った曲でした。

その曲を兄弟子が協力してくださり2人の演奏曲になり
さらに姉弟子が前回のライブで4人の合奏曲にしてくだいました。


スピリット6

そして次回6人バージョンの演奏するために
さらに姉弟子、兄弟子が力を貸してくださいました。
高音低音にパート分けされた新しいSPIRITは
とても力強く、そして優しく、美しい合奏曲になっています。
まさにタイトル通り、SPIRIT、精神
美しい心を感じる曲に仕上がっています。


スピリット5

一人が作った頼りないひ弱な曲を
大した曲じゃないと笑ったり馬鹿にしたりすることなく
兄弟子、姉弟子、仲間、師匠もどうしたらこの曲が
さらに良くなるかを真剣に考えてくださり
手伝ってくださり、2人の曲になり、4人の曲になり
ついに6人の美しい演奏曲になったのです。
この曲は三味線演奏者の素晴らしい精神で生まれた曲です。


スピリット4

三味線演奏者のSPIRIT、美しい心で出来た曲です。
誰かの思いつきを見捨てる事なく、共に育て合い、伸ばし合い
高め合っていこうとする美しい精神が、この曲を生み出しました。

これはすごいことです。仕事でも打ち合わせの時に
若者が思いついた案を、ベテランがすぐに否定したり
潰したりする場面によく遭遇します。


スピリット2

若者の生まれたばかりのアイデアは繊細です。
ベテランが否定してしまった瞬間に消えてしまったりします。
すぐに否定するのではなく、どうしたらそのアイデアが良くなるか
どうしたらもっと良い形になるかを一生懸命
ベテランが美しい精神を持って一緒になって考えてあげれば
もっと実りの多い打ち合わせになるように思いました。
ベテランとしての精神を。アイデアを潰さず、引き上げる精神を。
仕事でもそんな精神を大切にしなくてはと思います。

そんなことを思いながら、三味線教室の忘年会に行きました。
今回は原点回帰です。一人で「SPIRIT」を演奏させていただきました。


スピリット1

一人で「SPIRIT」を弾くのは大変です(汗)
スピードも速くて、手も細かいので
演奏していて久しぶりに手がパンパンになってきます。
いつにもまして無謀なチャレンジです。
手ももつれて、変な汗も噴き出してきます。

一人で弾くと、一人の心細さや、非力さを感じずにいられません。
でもその分、兄弟子や姉弟子に助けられる心強さや
温かい思いを感じて感謝の気持ちがわき上がります。
素晴らしい兄弟子、姉弟子、師匠のいる教室に
所属していることを心から嬉しく思いました。
この「SPIRIT」という曲を弾くたびに
これからいつも感謝の気持ちを忘れずにいられそうな気がします。

この曲が一人から始まって、2人の曲
4人の曲、6人の曲になったように
いずれ10人の曲、50人の曲、100人の曲
いつかは流派も関係なく1000人で演奏出来る合奏曲になったら
いいなと本気で思いました。沢山の美しい精神が結集する
1000人のSPIRITが完成したらいいなと
真剣に思い、どんどん演奏しながら気持ちが高ぶりました。

あ、熱い気持ちで演奏しすぎたようです。手がつってきました(汗)
ちょっと演奏頑張りすぎたようです。
一人の演奏はあまりうまくいきませんでしたが
6人の演奏は素晴らしいなっているので
力強い演奏を聴いていただけると嬉しいです。

美しい精神を持って今日も三味線と仕事頑張ります。



■更新したホームページです。
 http://kunikaze.jimdo.com/メディア掲載/

失敗の立ち直り方



先日のインタビューが、記事として掲載されました。

丁寧に取材していただきありがとうございます。
嬉しい気持ちと、気恥ずかしい気持ちが入り交じります。


失敗10

「失敗して、恥をかいて、進んでいけばいい」
 私が、三味線とデザインで伝えていきたいこと。


というタイトルで始まっています。失敗。。
つい先日も演奏を失敗した方の相談にのったばかりでした。


失敗8

一生懸命、三味線を演奏したのにうまくいかなかったようです。
頑張ったにもかかわらず、あまりの予想出来ない出来事に
少し三味線を見るのも嫌になった感じも受けました。

その気持ちよく分かります。私も様々な失敗をしています。


失敗1

演奏が止まった事もあります。糸を切った事もあります。
糸巻き吹っ飛ばした事も、メチャクチャな演奏した事も
恥ずかしい失敗をしたこともいっぱいあります。
でも大丈夫です。立ち直るコツがあります。

まずは落ち込む事です。これは徹底的にやったほうがいいです。


失敗7

一生懸命やったぶん、ガクッと落ち込むのは自然な感情です。
ここは思い切り落ち込んだ方がいいと思います。
恥ずかしさを通り越して、自分の無力感を感じることが大切です。
無力感を心底感じると、三味線を見るのも嫌になるかもしれません。

お酒に逃げたり、他の事に逃げたりして気を紛らわせてみますが
心の中では三味線の事がどこか気になります。


失敗6

何日も繰り返すと、他の事では絶対に解消できないことに
だんだん気づいてきます。いくら他の事で気を紛らわせようとしても
三味線で折れたプライドは、三味線でしか取り戻せないのです。

辛くても悔しくても、もう一度三味線と向き合う事が大切です。
きっと三味線が冷たく感じると思います。恐ろしく感じると思います。
肝心なのはここからです。ここからは心を鬼にして
なぜ自分をここまで苦しめる失敗をしてしまったのか
冷静に的確に分析を始める事が大切です。


失敗4

真剣に分析を始めると、今まで気づかなかった
いくつかの仮説が見えてきます。失敗には失敗の理由がある気がしてきます。
上がっていたから、緊張したから、本番で舞い上がったから
この言葉でごまかしていた自分に気づくことになります。
おそらく本番には魔物など住んでいない気がしています。
失敗に対する予測と認識と準備不足の自分がいるのみです。

失敗の原因が見えたら、対策を立てて、準備をして
再度、失敗したその曲をあえてもう一度本番にかける事が大切です。


失敗3

失敗した曲を、また本番にかけるのは怖いです。
他の曲を演奏したくなります。でも逃げてはいけません。
きちんと分析と対策を練ったことを確かめるためにも
以前に失敗した曲を、あえて弾く事が大切です。
自分の中の言い訳と逃げ道を防ぐ事が成長と立ち直りの第一歩です。

失敗をした曲で折れたプライドは、
その曲を弾けるようになって初めて取り戻せる感じがします。


失敗2

ドキドキしながらも、今度はうまくいくはずと信じて
自分の分析と仮説を信じて、演奏してみると。。
ひどい失敗をした曲が、急にうまく弾けたりする瞬間があります。
この瞬間にぶわっと全身が熱くなります。

「三味線をやり続けて良かった。前回の失敗も良い経験だった。
 仮説や準備や対策を寝る事が出来た。そして今回うまくいった。
 自分が前より成長したことを実感出来た。」


心からそう思います。三味線ともう一度逃げずに向かい合って良かった。。
そう思う事が出来ます。これが立ち直った瞬間です。
失敗しても、恥かいても、もう一度逃げずに向かい合う事。
三味線を握る事。それが大切な事のように思います。

公開されたインタビュー記事にも
同じような話を私がしていたようです。


失敗11

失敗しても、何度でも落ち込んで、何度でも立ち上がっていけば
人生は前に前に進むと、私は思っているんだということを実感しました。
重要な事は、どんどん成功する事でもなく
かといって失敗しないように無難なことをすすることではなく
どんどん無理な事に自ら挑戦して、大失敗して、
思い切り恥ずかしい思いをして
そこから大反省して、悔しい思いをしながら
そこからヒリヒリした気持ちを抱えながらもう一度
自分が好きだった世界や自分を信じて
なんとか立ち上がる事と、失敗した事から逃げない事が
自分を成長することなんだと思います。


これからももっともっと大恥かく自分でいたいと思います。
今日も三味線と仕事頑張ります。




■公開されたインタビュー記事はこちらで見られます。
 「another life 〜1日だけ他の誰かの人生を〜」というところで
  いろんな情熱を持った人生の一人として紹介していただきました。
丁寧に取材していただき感謝です。
  青地のURLをクリックしていただければ記事が見られます。
 
 another lifeこちらです♪→https://an-life.jp/article/710


一期一会の精神



今年も、お茶会にお声がけいただきました。

相変わらず、正しい大人の客人としての振る舞いが
しっかりと分かっていない自分が恥ずかしくなります(汗)


お茶10

不勉強で、無作法な自分をひたすら反省しながら
ふと、壁にかけられた「掛け軸」に間がとまりました。

「一期一会」と書かれています。
この言葉の意味がどんどん重みを増してきています。


お茶1

すべては一期一会です。
今日お会いできた方に、またお会い出来るかどうかは
誰にも分かりません。だからこそ、今目の前にいる客人のために
精一杯、心をこめてお茶をたてるという
一期一会のお茶の世界に深く共感します。


お茶8

これは三味線にも通じるところがあります。
いつも私の演奏と成長を楽しみにしてくださっている方々がいます。

「邦風さん、いつもありがとうね。来てくれて嬉しい。
 次回また聴きたいけれど、もう聴けないかもしれない。」


ふとそんなことを口にされるご高齢の方がいらっしゃいます。
目には大粒の涙が流れていたりします。私は必ずこう言います。


お茶7

「何言ってるんですか。まだまだ演奏聴いてください。
 再来月もその先もまた来ますから。絶対元気でいてくださいね。
 私もお会いできること楽しみに、コツコツ頑張って修行します。
 次回も私の演奏を聴いて、あれは良くなかったとか、全然駄目だとか
 ガンガン駄目だししてくださいね(汗)約束ですよ。
 またお互い元気でまたここでお会いしましょう


そう言っています。なぜか必ず皆さん、爆笑してくださいます。


お茶4

約束です。私はひたすらいろんな場所で演奏して
自分を向上出来るよう修行します。またお会いしたいのです。
会って三味線の演奏を聴いてほしいのです。そして三味線を通して
その方たちの命や心の声をまた感じたいのです。
一期一会ではいやなのです。一期二会、一期百会、にしたいのです。
そのためにも絶対元気でいてくださいね。約束です。

私の約束はコツコツ修行する事です。頑張ります。


お茶6

演奏を終えたばかりの施設で
年明けに必ず来させてていただく約束をしました。
なぜ半年後にしなかったのか自分でも不思議に思いました。
よく考えたら2ヶ月後の約束です。上達してお会い出来るかどうか
やや不安な短さですが、頑張って約束を果たしたいと思います。

時は無常です。2ヶ月はあっという間です。
どんどん流れていきそうです。私にも時間がありません。
練習に戻りたいと思います。結構なお手前でした。
ありがとうございました。感謝です。


お茶2

たてていただいたお茶をいただきながら
いろんな時間について考える事が出来ました。
素敵な時間でした。ありがとうございます。
これから自分のためにも、施設の方々のためにも
一生懸命頑張りたいと思います。そう思う事が出来ました。
いろんな時間が流れていきます。

本日、私の生まれ育った家がなくなりました。


お茶3

新たな展開です。違う場所に両親が引っ越していきます。
とても良い変化です。楽しみです。でもなぜか。。
兄弟喧嘩をしたり友達と語りあったりした実家の家がなくなることは
正直淋しくもあり、何か自分が帰る場所を失ったような
「実家」という場所は消えていくような不思議な
気持ちを抱えていました。
でも、ここは前向きな気持ちでいきたいとおもいます。

実家や地元は場所や形の話ではありません。
私がどこにいれば自然体でいれて、心をオープンに出来るかだと思います。
どこに心のオアシスを見つけられるかという自分の心の問題です。
淹れていただいたこの一服のお茶や、定期的に訪れる施設や
三味線の音色が、私の実家のような存在になって来ているのかもしれません。
すべては一期一会です。そして一期百会に変えて行きたいと思います。
私にとって自分を包み隠さずオープンに出来る場所を
沢山見つけて、作っていきたいと思います。

今日から新たな曲弾きを作り始めました。
これが自分の心をオープンに出来る新たな自分の曲になると思います。
今日も三味線の曲作り頑張ります。





小さなチャレンジを続けます。



三連休ですが、三味線の演奏にやってきました。
どんどん持ってくる荷物も増えてきました(汗)


継続4

とにかく前回より喜んでほしいという気持ちで、毎回訪れています。
今年に入って、ここに来させていただくのは何回目でしょうか。


継続6

私の演奏を楽しみにしてくださる方も増えてきています。
ありがたいことです。でも同時にプレッシャーもあります。
あの方々に、前回以上に喜んでいただけるでしょうか。


継続5

同じところに何度も訪れることは、かなり自分が鍛えられます。
前と同じ内容や演奏レベルでは申し訳ない感じがします。
来るたびに前回より良くしなければいけません。

そういう意味では、初めて訪れるボランティアのほう
少し気が楽な感じもします。


継続3

自分の失敗しない安全な曲だけを披露すれば
そんなにひどいことにはならなくて心配ありません。
でも何回もやっている場所では、それが通用しなくなります(汗)


継続2

自分が得意な曲や、前にやった曲では
前回以上の緊張感や感動を生む事が出来ない気がします。
新しいトライをする事が、いつも聴いくださっている方への
誠意だと感じます。今日も新しい試みを取り入れました。


継続8

津軽三味線の演奏だけではなく
沖縄の三線も演奏に取り入れてみました。
「涙そうそう」と「花」を三線と三味線で
ひとりで交互に弾いてみたのです。
練習でうまくいった気がしても
本番でうまくいくかどうかは全く別物です。


継続7

頑張ってみましたが、まだまだ微妙な感じでした(汗)
新しくトライはしてみたものの、どう見せたいか
どう聴かせたいか自分も掴みきれないまま終了してしまった気がします。
なんだかこの部分はパフォーマンスにはなっていなかったと思います。

これは失敗です。弾ければ良いというものではありません。
心を掴むものにはなっていなかった気がします。
反省して終了しようとしていたところ
聴いていた方が握手を求めてくださいました。


継続1

「いつもありがとうね。涙が出ます。感動しています。そして
 嬉しい。新しいこと、いつも挑戦している姿に感動してね、
 何にもお返し出来ないこと申し訳なくて涙が出ます。
 来てくれて嬉しいの。先生。ありがとう。」


先生??こんな自分よりも人生の先輩から
先生と呼ばれる事に戸惑いました(汗)
力強く握ってくださる手の温かさに感激しました。
今日の演奏、ごめんなさい。
私は先生と呼ばれるような人間ではありませんが
喜んでいただけた事嬉しく思います。
正直うまくいきませんでしたが、
今の言葉を励みに次回はもっと上手く出来る感じがします。

新しい試みを取り入れようとしている姿勢を
評価してくださって嬉しいです。

うまくいかなくてお恥ずかしい限りです(汗)
でも次回はまたさらに、もっとひどいことになりそうな
新しい事にも積極的に取り組んでみたいと思います。
大失敗をしそうな気がしますが
こんなトライをする事が私の誠意だと思っています。
そしていつも、ひたすら発展途上の私を
温かく見守っていたき感謝しています。
いつか演奏で皆さんに恩返し出来るまで
ボランティアでこれからも自分の心と演奏を鍛えて
いきたいと思います。温かいお心遣い感謝です。

これからも新しいトライと失敗を恐れない自分でありたいと思います。
今日も三味線と仕事頑張ります。



■本日の演奏の様子です。
http://kunikaze.jimdo.com/ボランティア2/





まずいことになりました(汗)


まさか、こんなことになるとは思いませんでした。

私が海外出張でおみやげに買ってきたものが原因です。
お土産の「チョコレート」です。
無難なお土産っぽいものと思って配ったはずだったのですが。。


謝罪10

なんだかとんでもなくクセのある味だそうで
配ったあちこちから「まず過ぎる」と苦情がきています(汗)
最初は冗談かと思っていたのですが
どうやらあまりに苦情が多いので、本当のようです。


謝罪1

たしかに、パッケージだけ見て買ったので
私も試食をしておらず、どんな味かは分からないまま
買ってしまったので、そんなとんでもない味とは思わず
きっとお土産らしい普通の味だろうと思って配っていました(汗)

食べた後輩も、この味にはビックリしたようです。


謝罪8

会社の「おやつタイム」に食べた方からも
今まで食べた中で一番ビックリした味のおみやげだったと言われました。
よかれと思って買って配ったお土産でしたが
「なんであいつはこんなものを持ってきたんだ!」と
どんどん私の評判が低下しています(汗)
一体どんな味のチョコレートだったんでしょうか。。。


謝罪9

よっぽどクセが強かったんでしょうか。
よっぽど変わった味付けだったんでしょうか。
そもそも日本人の味覚にあわない味だだったのかも知れません。
こんなに苦情が来るおみやげなんて初めてです。
パッケージは美味しそうだったのに、どんな味だったんでしょうか。
自分で食べていないので、全く分かりません(汗)

お土産は試食してから買うべきでした。大反省です。


謝罪6

私の選んだお土産のチョコレートの味が
皆様を驚かせて動揺させてしまい申し訳ありません。
今後は気をつけてしっかり試食したものをお土産に選びますので
今回不愉快な思いをさせた事、どうかお許しください。

配った先に、朝から謝りメールを入れさせていただきました。


謝罪4

お土産で、謝罪メールを書くなんて初めてです(汗)
お口に合わなかったようで申し訳ありません。

なんだか申し訳ない気持ちのままボランティアに向かいました。
今日のボランティアの演奏は、せめてみなさんの
お耳にあうものでありますように。。
そう心から願いながら黄色いハッピに着替えて演奏を始めました。


謝罪11

気を引き締めたいと思います。
ボランティアだからといって、まずい演奏ではよくありません。
お土産でも口に合わないものは厳しいということを
今回の件で痛いほど学びました(汗)
心をこめて美味しい演奏をしたいと思います。

今日の1時間の演奏、どうだったでしょうか。
お口に合いましたでしょうか。。


謝罪3

演奏を終えた瞬間に、ワッと割れんばかりの盛大な拍手をいただきました。

「演奏を聴いて、真っすぐな音が心に響いてきました。
 津軽三味線の音大好きです。気持ちがしゃんとしました。
 来てくださってありがとうございます。嬉しかったです。」


聴いていた方が、私に直接話しかけてきてくださいました。


謝罪2

ありがとうございます。嬉しいです。
感想を聴けてホッとしました。ドキドキしていましたが
喜んでいただけてよかったです。
お耳にあったようです。心を込めて演奏して良かったです。
演奏が「マズい。。」と言われなくて良かったです(汗)
皆さんの嬉しそうな顔を見て、ようやくホッとしました。
良い味になるように、今回も助けてくださった姉弟子にも感謝です。
喜んでいただけるってこんなに嬉しいことなんだと実感しました。

もしかしたら。。
人に何かを伝える事は何かを贈る事なのかもしれません。
中途半端な贈り方では満足していただけません。
気を引き締めて、そしてしっかり考えて贈る事が重要です。
何かを贈るには、きちんと心を込めて贈ることが大切な気がしてきました。
お土産はとりあえずこんな感じでと手を抜いた
自分のいい加減さを強く反省しました。
演奏もお土産も、人の口や耳や目に入るものは
しっかりと相手の事を考えて、心をこめて、一番良いものを
贈れるようにこれからはしたいと思います。

いい加減な自分を反省しながら今日も三味線と仕事頑張ります。




■反省しながら心を込めて行った演奏の様子です。
http://kunikaze.jimdo.com/ボランティア2/




プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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