サラリーマンは、練習の時間帯に悩む。




サラリーマン生活を送りながら、
三味線を極めたいと思う者にとって
いつも考えてしまうことがあります。
それはいつ練習するかということです。
朝は身支度に追われ、日中は仕事に追われる。夜は残業で遅い。
そうなると練習する時間はだいたい
早朝、もしくは深夜、休日にまとめてという感じになってきます。

休日はまだ時間を選べるからいいのですが、
平日の早朝と深夜は、寝ている近所の人を起こさないか
いつもヒヤヒヤします。。
私はこば式忍び駒を早朝と深夜の練習に使っています。

今朝は、本当に周りが静かだったため
コバシ式忍び駒でもバチの音や、弦の音が近所に聞こえてしまう気がして
銅の皮との間に、衝撃吸収ゴムパッドをいれてみたところ
効果絶大でした。良かった!!これで気持ちよく練習できる!!

ただ。。。無い物ねだり以外の何ものでもないのですが。。
音が出なければ、たくさん練習できて嬉しい。
でも音がでないのは、なんだか練習していてとても寂しい

このあたりは、本当に悩ましいですね。。

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プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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