シュ コン カーン症候群になりました (汗)

右手の指の痺れがどんどん強くなってきました。
近所の整形外科に行くことにしました。

病院の受付は、朝からたくさんの方達でいっぱいでした。
車いすの方、松葉杖の方も多く、移動も大変そうでした。
隣に座られたお婆ちゃんが私に話しかけてくれました。
腰の痛みや膝の痛み、背中の痛みがひどいそうで眠れないほどだそうです。
リウマチの疑いもあり、歳なので自分で仕方ないと思いながらも
それでも体を良くしようと、毎日通われているそうです。


整体6

人生の先輩は、大変な状態の中でも前向きに頑張っていらっしゃいました。

その先輩から「ところで、あなたは、どこが悪いの?」と聞かれました。

あ、指先が痺れていてと言いかけましたが、
大変な症状を抱えている先輩の前で、指1本の痺れで病院に来ている自分が
なんだかちっぽけで、大げさで恥ずかしくなってしまいました(汗)

1時間くらい待ったところで、私の番になりました。
先輩、恐縮です(汗)指1本の私が先に呼ばれて申し訳ありません。
すみませんがお先に行かせていただきます。どうぞお大事に。


整体8

先生に、手の痺れの細かい症状や、思い当たる原因について話し
触診していただき、さらに首、肩、手首のレントゲンも撮っていただいたうえで
もう一度診察室に呼ばれて、話がありました。


整体5

「あなたの手の症状は、手根管症候群という症状にあたります。」

「シュッ コンッ カーン症候群?」

なんだかリズムと響きの良い症候群ということだけ分かりました。
シュッ、コンッ、カーンはまるで三味線のリズムのようです。
症候群というのも、何かの社会現象ブームに乗っている人のようです。


整体3

正しくは、しゅこんかん症候群。手根幹症候群と書くそうです。

手首にある正中神経が、毛根管というトンネルの中で
圧迫されたことで起こるようです。
やはり右手を使いすぎていることに原因があるようです。


整体4

右利きで生活して来た私ですが、右手を酷使しすぎているようです。

手首を圧迫する動きが多い方は、なりやすいそうです(汗)
これから少しづつ治療に通うことになりました。
症状がわかっただけでもありがたいです。
この機会に、治療でしっかり治して行こうと思います。

そう思ったとたん先生がすごい表情で私を見ました。
「あなた、ありゃりゃ!えっ!これはすごい状態だね!」


整体1

なんでしょうか(汗)一体何が、そんなにひどい状態なんでしょうか(汗)

「こりゃすっごい「なで肩」だ!男では珍しいですね。いやあ、すごいね!」

びっくりしました。私のなで肩に興味を持っただけのようです(汗)
先生に、改めて驚かれなくても、何十年も前からこのなで肩です。


整体2

どうやら、私ほどの「なで肩」は首や肩のこりも激しくなるらしいので
「肩こり肩」とも呼ばれるらしく、そこも今回の手の痺れの原因として
考えられるそうです。男らしくない形な上に、こりやすいとはつくづく
「なで肩」は損な体型なんじゃないかと思いました(汗)


整体7

電気治療もしていただきました。
カラフルなコードから、リズミカルに電気が送られて
私の指がひくひく動きました。

たかが指の神経のことでここまでしていただいて
なんだかただただ恐縮してしまいました(汗)
今日はバチを持つのを休もうと思います。
早く良くなって、また力強いバチさばきができるようになりたいです。
少し右手を休めるようにしてみます。
飲み薬もいただきました。たかだか指1本の話です。
1週間後には、またボランティアの演奏があります。
そこで良い演奏が出来るように、いろんな方を笑顔に出来るように
手の力を抜きながら1日頑張ります。


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負けないで!

ありがとうございます。

ありがとうございます。負けないようにします。邦風

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懐かし琴の君さま

そうなんです。手根幹症候群になってしまったんです。

コメントに書かれたこと、一字一句ありがたく読ませていただきました。

読んだだけでは駄目だと思い、すぐに行ってみることにしました。

ブログに行った様子を書かせていただきます。今後も通ってみるようにします。

温かいアドバイス感謝しております。メンテナンスが必要な時期だったんだということが

わかりました。ゆっくり焦らず全体から治して行きます。

いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。邦風

プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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