やってしまいました(汗)。。



プレゼンのために、ある会社に向かっていました。

もう少しでその会社に到着するというところで
一緒にプレゼンするはずの上司と同僚に会いました。
なぜか、私の向かう方向とは反対向きに
その会社を背にして、こちらに向かって歩いていました(汗)


思い込み7

あれ?? 今からプレゼンのはずなのに
なぜその会社の方からこちら向きに歩いてくるんだろう。。
私も余裕をもって結構早めに来たつもりだったのですが
しかも心なしか二人ともかなり表情が険しい気がします。
まっすぐこちらに向かってきます。私に気づいたようです。
私の目をまっすぐ見据えて、上司が無言で時計を指差しました。


思い込み8

もしかして。。やってしまったのかもしれません(汗)
反対向きに歩いてくるこの状況。この表情。無言で時計を指差す姿。
同僚の困惑した表情。これは、かなり
やってはいけないことをやってしまって気がします。
もしかしたらプレゼンが終わってしまったのでは。。(汗)
まさか、早く来ているつもりが
時間を完全に勘違いしていたのでは。。


思い込み6

いつかやってしまうのではと恐れていたことをやってしまいました。。
しかも大事な資料をまるごと私が持っているというのに(汗)。

事の重さに気づき、汗が噴き出し、思わず声が出なくなりました(汗)
心臓がドキドキして口がパクパクします。汗だけが出てきます。
絶対にやってしまいました。私はなんてことを。。(汗)
沈黙の後、時計を指差した上司が表情を変えずにこう言いました。

「今、こんな時間だよね。」

思い込み8

ギクッ!としました。呼吸が止まりました。
もうすべての時間が止まった気がしました。
この後も、今後も会社員としてどうなるか。。相当な覚悟しました。

「けっこう早く着いちゃったから、まだプレゼンまで時間があるでしょ。
 その辺でコーヒーでも飲もうと思って。一緒に行かない?」


その言葉を聞いた瞬間に、全身の力が抜けてしまいました(汗)
時間間違っていなかったようです(汗)
プレゼンまでまだ時間もたっぷりあるそうです。
すべては私の思い込みだったようです。寿命が縮まりました(笑)

思い込みと言えば、三味線でも先日。。。


思い込み3

ある方から、私の左手の動かし方を見ていただき
無駄な動きの多さを指摘していただきました。
手首をぐにゃぐにゃ動かさず、肘から手の甲をまっすぐにしたまま
上下させるように教えていただきました。
「敬礼をするように」手をまっすぐにするそうです。
たしかに上手い方の演奏を見ると、動きに無駄がありません。


思い込み2

「敬礼をするように」やってみようとしたのですが
どうも同じ動きになりません。
何かが根本的に違っているような気がします。
でもどこが違うかわかりません。鏡に向かって敬礼をしてみました。
私のする自然な敬礼の形です。もしかしたらこれが違うのかな。
みんなが「敬礼」と聞いてとるポーズは
もっと手が真っすぐの形なのかもしれません。


思い込み4

たしかに手が真っすぐな敬礼を見た事があります。
よく考えてみれば敬礼の正しい形を誰かに習った覚えがありません。
私のは手首が曲がって、手のひらが見えてしまう形の敬礼でした。
敬礼と聞いて、思い浮かべていた敬礼が、いつもこの形だったのです。
この敬礼、いつ何の影響でこうなったんだろう。。
だいぶ前からこの形だったようです。もしかしたら。。


思い込み5

昔見た香港映画の影響かもしれません。
その映画の中で、ジャッキー•チェンさんがされていた敬礼が
とてもカッコ良く見えて何度も練習した気がします。
敬礼と言えばこの形。手首を曲げて、手のひらを見せる。
この形が敬礼の形。この形で三味線を弾けば上手く弾ける。
またまた思い違いをしていたようです(汗)
手をまっすぐにする敬礼のイメージで練習し直しです。


思い込み1

私の「敬礼」のイメージの思い違いで
だいぶ長い間無駄な手の動かし方をしていたようです(汗)

たしかに手をまっすぐにすれば無駄が少なくなり
ツボの移動も早くなり、指の動きも良くなる感じがしました。

「敬礼するように」という言葉を聞いても
イメージするものが違えば、練習すればするほど
最終形がまったく違う物になってしまうことを知りました。
今から直していかなくてはいけませんが
ついたクセをとるには、同じ時間かかるそうです。
今回の1件で、私の場合は、何かを「思い込んでしまう」
という考え方のクセも同時に直した方がよさそうに思いました。

勝手な思い込みをしないように
日頃からマメに細かいことをチェックしながら
今日もコツコツと、三味線と仕事頑張ります。





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プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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