花と三味線と仕事と王将と。



時々、花を生けてみたりします。

花道家の上野雄次さんに教えていただいて、
時々、花を生けてみたりします。
うまくはできませんが、とても集中力を養われます。
数ある花の中から、数本を選びだし、
それを選んだ器に思うような構図で生けられるようになるには
まだまだ経験と訓練が必要そうです。

仕事でも、三味線でも、絵でも、お花でも
プロとアマチュアの差は集中力の差
ではないかと思う時があります。
膨大な時間をかけてやっていけば
アマチュアでもプロのような仕上がりになることがあります。
でも時間がかかるというのはやはりアマチュアで
ある限られた時間、スペース、制約の中で
確実にあるクオリティーを出せる人が本当のプロ

ではないかと思います。

これから出る一瞬の音に集中できる師匠の演奏
目の前の一輪の花の美しさに集中できる花道家の技
ぎりぎりの仕事を集中して納品するサラリーマンの力
これらのプロの力をいつも尊敬しています。

そんなことを思いながら「餃子の王将」にはいったところ
店員のTシャツの背中にこんな文字がプリントされていました。
一個の餃子に一個の魂、王将の餃子

なぜかこの言葉に、音楽にも絵にも花にも仕事にも
共通する大切な「魂」を見いだしました。
「餃子の王将」素晴らしい!と思い、餃子を一皿追加してしまいました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

さすが邦風さん。

すべてに全力でぶつかり、すべてにプロフェッシナルな邦風さん、憧れちゃいます。

これからもがんばってくださいね。

ブログ楽しく読ませていただいてます。

ありがとうございます

コメントありがとうございます。

まだまだ未熟なのですが
大好きなことは全力で楽しみながら頑張っていきます。

時間のあるとき読んでもらえれば嬉しいです。

こんにちは!!

私も「餃子の王将」大好きです!!(笑)
美味しいですよね。。
いろんなものを見聞きして
三味線に置き換えて考えられるなんて
さすが!!
これからも頑張ってください。。。

No title

ぱんださん、ありがとうございます。

餃子の王将美味しいですよね!
背中の文字を見てますます好きになりました。

店員さんが黙々と餃子を焼いていたように、
黙々と仕事と三味線の練習頑張ります。

プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

リンク
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 ボタンを押して応援していただけると 励みになります。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
このエントリーをはてなブックマークに追加
サラリーマン ブログランキングへ