描くように弾く



三味線への取り組みのことで、取材を受けました。

私がよく、三味線の早朝練習を行っていた公園で
朝から取材をしていただくことになりました。


インタビュー3

ライターの方から、私に質問をしていただくことで
話がどんどんうまく引き出されて行きます。
子供の頃の私の話についても質問されました。

子供の頃といえば。。
私は絵ばっかり描いている子供でした。


インタビュー5

いろんな絵を描いては、周りを笑わせたり、驚かせたり
どうすれば沢山の人の心をつかむ事が出来るか
そんなことを一人で探求していた気がします。

図画工作の時間は、私が力を発揮できる時間でした。


インタビュー6

全員が学校の校舎を描く授業も
ただ自分から見た風景を描くのではなく、
別の視点から描いたほうが面白くなると感じ
一人だけ真俯瞰から「鳥の目線」で見た
絵を提出してみたりしていました。


人と違う作品を出す事が、面白くて仕方なかったようです。


インタビュー4

図工の先生も心が広い方だったので
そんな私の絵をいつも面白がって楽しみにしてくれていました。
どんどん私も調子に乗って、想像して描く事が楽しくなり
虫の目から見た風景、地球全体から見た学校の風景など
未来の人から見た学校の現在の見え方など
勝手にどんどん絵を描き上げていました。

とにかく紙と鉛筆があれば、自由に楽しく時間を過ごせます。


インタビュー7

絵を描くと、どんどん世界が広がっていいく感じがします。
絵は自由です。心を解放してくれます。
最近は、三味線を演奏する時にも
同じような事を感じる瞬間があります。

いろんなところで演奏すればするほど
自分の心が解放されて、楽しくなって
自分の世界がどんどん広がって行く感じがします。

絵も音楽も、表現するという事は
とても自由で面白い事だと実感します。
インタビューでも表現する事の面白さについて
思わず熱く語ってしまいました。


インタビュー1

語っているうちに、なぜ自分が絵を描くことや
三味線を弾く事が好きなのかよく分かってきました。
自分の心の中をありのままに
表現する事によって沢山の人と
深いコミュニケーションできるからだと思いました。
鉛筆とバチという道具の違いはあっても
私はつねに自分の心と
相手の心が繋がる瞬間を求めているんだと
気づくことができました。


あ、写真撮影ですね! はい、三味線を構えます。


インタビュー8

写真撮影される事はいまだに不慣れです。
カチカチの笑顔になってしまいました(汗)
被写体として「表現すること」は全然出来ないタイプのようですが
一生懸命語った言葉で何かが伝わってくれれば
嬉しいなと思います。私のとりとめない話が
どうまとまるのか、あとは言葉のプロの方に
お任せしたいと思います。とはいえ。。。

原稿が仕上がってくるまでなんだかドキドキします(汗)


インタビュー9

いろんな話をさせていただきましたが、
なんだか調子にのって語りすぎていないでしょうか。
自分の話した内容がどういうストーリーにまとめられるのか
また、私の支離滅裂な話をうまくまとめていただけるのかなど
今さらですが、心配になってきました(汗)
でも、ここはドキドキしながら楽しみに待ちたいと思います。

ドキドキする私の気持ちを正直に
このブログに綴ろうと絵を描いている自分がいました。
小さい頃と変わらず、毎日絵を描き続けていることに
ふと不思議な気持ちがしました。
やっぱり私の中で絵を描く事は
とても楽しくて心が解放されるなと実感しました。

三味線も毎日心を込めて弾いていけば
絵以上にもっと自分の心を表現出来る気がします。
聴いている方の心に素敵な絵が描けるような
そんな三味線の演奏が出来るよう、これからも
コツコツ頑張っていこうと思います。
今日も三味線頑張ります。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

リンク
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 ボタンを押して応援していただけると 励みになります。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
このエントリーをはてなブックマークに追加
サラリーマン ブログランキングへ