ひとり木目ブーム(汗)



連休も、三味線の演奏をしていました。

私はこの三味線の音色が、本当に好きなんだと実感します。
三味線の音は、自分の体に心地よく響きます


木フェチ8

今日は1日2回の演奏をさせていただきました。
弾かせていただけるのであれば、何回弾いても大丈夫です。

三味線を演奏すること自体がとても気持ちよく感じます。


木フェチ6

三味線の音も心地よいのですが、弾き心地もとても好きです。
三味線の棹は紅木とよばれる木で出来ているため
ツボをおさえるたびに、この木の感触を感じる事になります。

木に触れると、なぜかいつも心地よさを感じます。
三味線の棹の部分が、鉄やアルミだったらこの心地よさは
感じないかもしれません。


木フェチ5

三味線が木で出来てる楽器で良かったと弾くたびに思います。
木で出来ているから感じる温かさや心地よさだと思うと
自分が選んだ三味線という楽器のことがますます好きになります。
そんなことを感じながら最後の演奏を終えました。。

私の演奏を心地よく感じてくださった方々から
温かい拍手やお言葉をいただきました。


木フェチ4

温かい言葉をくださった方と握手をさせていただくと
その方の手から、温かい心が感じられました。
人の手はとても温く感じました。人は温かいです。
もしかしたら、私が木を心地よく感じてしまうのは
どこか人の体温に近いものを感じているからかもしれません。

身の回りのものがすべて木だったら良いのにと思いました。


木フェチ3

毎日手にする携帯や、スマホや、イヤフォンや、手帳
すべて木で出来ていたら、仕事をしていても
どこか木の温もりを感じて心が癒されるような気がします。
木目柄を眺めているだけでも、なぜか私はホッとします。

本物の木で出来た手帳カバーがあるといいな。
そう思って銀座ITOYAに行きましたが
そんな唐突な手帳カバーは存在しませんでした(汗)


木フェチ2

誰もそんな固くて分厚い手帳カバーは必要ないようです。
薄くて、柔らかい素材で出来た綺麗な色のカバーばかりでした。

ないものは作るしかありません。
一度やってみたいと思ったらもう気持ちが止まりません。
ホームセンターに直行です。木の板を買いにいき
自分で木の手帳カバーを作る事にしました。


木フェチ1

ギコギコギコギコ、夜中にノコギリを取り出して工作が始まりました。
使うたびに愛着がわき、木の温もりを感じるものにしたい。
そのためには、本物の木で出来た出来る限り分厚い手帳にしたいです。
切り出し、面取り、仕上げ、磨き、なんだか楽しくなってきました(笑)
これで来週からの仕事が心地よく楽しいものになる感じがします。

出来ました!試行錯誤しながらなんとか出来ました。


木目1

初めてながら、なかなか満足な出来です。
今時あまり見ないような、ごっつくて人間味のある手帳です。
多少かさばって多少重みがあるのも個性的です。
既製品にはない、手作業の荒さがあるのもたまりません。
なんだかワクワクしてきました。

携帯にも何か細工したくなりました。
木目シールを携帯の全身に貼ってみる事にしました。
なんとも個性的な仕上がりになってきました。
さらに前に買った本物の木で出来たイヤフォンや、木目柄の
スマホカバーがあったことを思い出しました。
引っ張りだして並べてみたところ。。


木フェチ7

うわっ、なんか木目全面押しで面白い事になってきました。
それぞれの木目を見ているだけで幸せな気持ちになります。
私はやや木目フェチなのかもしれません(汗)
身の回りのあれこれに
木材や木目シールを貼りたくなってきました。

こうなるともう自分を押さえられません(汗)
やり過ぎになる前に自分をおさえなくては。
いや、もうすでにやり過ぎているかもしれません。
今日も三味線や、様々な木の温もりに癒されながら
仕事と三味線頑張ります。



■本日の演奏の様子です。http://kunikaze.jimdo.com/ボランティア2/



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プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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