間抜け?(汗)



東京の朝は、いつもの満員電車から始まります。
こんなに人が乗れるのかというほど、車内は人でぎゅうぎゅうです。
東京は何もかもがぎゅうぎゅう詰めです(汗)


東京生活8

体勢を変える事も出来ないまま、なんとか会社近くの駅の到着です。
会社ではエレベーターに乗る人でごった返していました。
始業時間が迫っているエレベーターは、ぎゅうぎゅうずめです(汗)


東京生活5

さらに最近は新入社員も増えて
ぎゅうぎゅう詰めに拍車がかかっています。

なんとか自分の職場の階で降りて、デスクに到着です。
着いた時点で、会社のメールボックスがパンクしていました(汗)


東京生活6

いろんな案件の依頼でメールがぎゅうぎゅう詰めです。
すべてのメールを見ていくだけでも結構な時間がかかりました(汗)
今週も大変そうです。普段、まったく昼食はとらないのですが
なんだかとてもお腹がすきました。立ち食いそば屋に行ったところ。。


東京生活3

立ち食いそば屋も、人が多くてぎゅうぎゅうでした(汗)
両隣の方と方をぴったりひっつけながら、急いで蕎麦をすすりました。

その後は大忙しです。打ち合わせ、企画書作り、プレゼン
スタッフミーティングなど予定がぎゅうぎゅうずめでした。


東京生活7

何もかもがぎゅうぎゅう詰めです。
東京での生活は、毎日このぎゅうぎゅう詰めを
気力と体力で乗り切らなくてはいけません。


何とか乗り切って、大久保の三味線教室に到着しました。


東京生活4

演奏で大切なのは、「間(ま)」なんじゃないかと思いました。
1曲の中に音をぎゅうぎゅうつめ込むのではなく
音と音の間にしっかりとした「間」をとることが
演奏する上でかなり重要な気がしてきました。

思い立ったら即、稽古です。「間」を体得しようと思います。


東京生活2

曲の「間(ま)」を意識しながら演奏するだけで
「その曲らしさ」がぐっと高まるように感じました。
もしかしたら今までの私の三味線演奏は
ぎゅうぎゅう詰めの「間」のない演奏だったのかもしれません。


「間」について考えながら演奏しているうちに
先日訪れた津軽の景色が浮かんできました。


東京生活1

青森には独特の「間」が流れています。
人と人が話す「間」だったり、電車を待つ「間」だったり
食事を食べる「間」だったり、お互いの気持ちを感じる「間」だったり
いろんな「間」が流れている事を感じます。

ぎゅうぎゅう詰めの生活で、私が見失いがちな
この「間」を取り戻すことが大切な気がします。


東京生活10


青森で見た岩木山のことを思い浮かべていました。
優美で雄大で、安定感があって、どっしりと構えていて
見ているだけで心が落ち着きました。

ぎゅうぎゅうに締め付けられた自分の心が
岩木山を見て解放されたのは不思議な体験でした。
岩木山が持っている「間」に感動してしまいました。
「間」って、ものすごい力を持っている気がします。

詰め込みすぎな毎日の中でも、三味線を構える時は
焦らず、走らず、たっぷり「間」をとりながら
ゆったりと、どっしりと、深みのある演奏が出来るように
なりたいと思います。今日も三味線頑張ります。




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お疲れ様でした。
そしておめでとうございます。

岩木山の写真もありがとうございます。
津軽富士、美しいですね。

日本には、○○富士が沢山ありますが
それぞれの美しさがありますね。
綺麗な写真です。

コメントをいただいた方へ

コメントをいただいた方へ

ありがとうございます。
今年の青森では、沢山の思い出が
作れました。行って良かったです。

青森のどこに行っても
岩木山が温かく見守っていてくれて
癒されました。津軽富士、美しいです。
今日も岩木山を心に描きながら
三味線と仕事頑張ります♪

邦風
プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

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