自分がもう一人

コピーロボット

コピーロボットって

仕事が忙しくなると時々思う事があります。
自分のコピーロボットが欲しい
パーマンににでてくる、鼻を押すだけで自分の分身になってくれる
便利な自分お助けロボットです。大人なのに発想が子供のままです。

いざという時いてくれたらすごくいいなと思います。
でも本当にいたらと、、真剣に考えると
まったく同じ自分が二人いたらそれで本当に楽になるんだろうか
と思うこともあります。自分が二人??どうなんでしょうか。
二人の自分がうまくいっている時はいろんなことが
2倍に進んでいくような気がしますが
でも同時に大変な出来事にあうことも多くなる気がします・
仕事でダブルでミスしたり、演奏でお互いスランプに陥ったり。。
失敗のカバーの仕方も。同じ二人が同じ謝り方をしてもどうかという気がします。

三味線で言えば、2人の自分がいたとして
2人が別々の場所で同じじょんから節を弾いたとして
両方ともミスなしで弾ける姿なんて
かなり想像しにくいです(汗)
両方がパニックになっている可能性のほうが高そうです。
完璧な自分が2人いたら良いと思うのですが
まったく完璧ではないので、完璧ではない人が2人いるのは
とても大変な気がします。

自分の5分後が読めない時すらあります
缶コーヒーを買おうと思ったはずの自分が、ボタンを押す瞬間に
急にグレープフルーツジュースを買ったりしてしまいます。
自分なのに瞬間的な判断では自分でも把握しきれない自分を見たりします。

そう考えるとコピーロボットがいたとしても。
自分でもあまり責任とれません。自分という生き物は
何をするか把握しきれないもの

を抱えている感じがしています。
予測できないところがたくさんある感じがします。
それは2人もいたら大変です(汗)

コピーロボットを欲しいと思っている自分では
いけないと感じました。
自分でない人と一緒にぶつかりながら、
何かをやっていくほうがいいなと思います。
自分のコピーにドキドキするより、未知な部分の多い誰かを信じて
失敗したり成功したりする方が自分のためにもいい
と思いました。
私はコピーロボットが欲しいというような気持ちはもたず
心を持った人間として、一つ一つの事に
いろんな他人の中で揉みくちゃになりながら
いろんな人に傷つきながら喜びながら自分ではない人たちと
何かを作り上げていきたいるほうがいいなと思います。
出来上がりは2分の1でも満足できそうな気がします。

忙しくてもコピーロボットはいりません。
2分の1の自分でも2倍頑張れば何とかなりそうな気がします。
今日も仕事も三味線も頑張ります

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは、邦風さん!

コピーロボット、パーマンですね。
懐かしくなって調べてみたら、アマゾンで売ってました。
残念ながら、働いてくれませんが。

コピーロボットに頼らない邦風さん、やっぱりサスガです。
でもたまには休んでくださいね。

ありがとうございます!

いつもコメントありがとうございます。
アマゾンで売っているんですね!
働いてくれないコピーロボット、
なんだか憎めないですね。
むしろ欲しくなりました(笑)
ありがとうございます。
たまに休むようにします!
プロフィール

邦風

Author:邦風
澤田 邦風(さわだ くにかぜ)と申します。東京で、仕事をしながらライフワークとして津軽三味線を演奏する日々を送っています。良い音色とは何か、日々追求しつつ頑張っています。「邦風ホームページ」でも活動が見られますので、見てみてください。

リンク
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 ボタンを押して応援していただけると 励みになります。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
このエントリーをはてなブックマークに追加
サラリーマン ブログランキングへ